お披露目@続編B

というわけで、昨日からの続き。

本当はアコギだけにするつもりではあったものの、せっかくなんで、リッケンバッカーのスティールギターでは代表的な「パンダ」を試奏することに。

そこで、昨日も書いた通りパーツ類の程度の良さ、電気系統など意外に生きていることに驚き、まんまと店の策略にハマってしまったわけで。

店にはCole Clarkの新品のスティールギターもあり、形状がそっくりということでこれも交互に弾き比べました。すると…明らかに違う。普通のエレキで例えれば、パンダがいい感じで鳴るレスポールだとすると、Cole Clarkはなんかエレアコっぽい。これ、おそらく素人が聴いてもはっきりわかるくらいの違いでした。とにかくパンダは弾いて楽しそう。音のトーンがもう…。

ここまでくると、もう引くわけにはいきません。ああ、ただパンダを手に入れれば、不安に思っていたこと(いつパーツが壊れるかわからない、代えのスティールがない、等々)が解決します。

と、ここで悩みながらも本来の目的、アコギに話しを強引に戻して、一昨日書いた通り、Cole Clarkのギターを買う事に決定。でもパンダも欲しい…これから約1時間半店で悩みました(笑)。それで出した結果は「まとめ買い」。これにより合計額よりもさらに値引く事に成功。普通は売っていないスティールギターのソフトケース(実際はテナーウクレレとサイズがほとんど一緒)もおまけにつけさせ、そのぶん泣く泣くアコギのランクを少し下げて値段を押さえて…。

生涯初めてのギターまとめ買いです(汗)。お断りしておきますが、決して金銭的に余裕があるわけでもありません(笑)。ギリギリです。

ただ、これらがそろって、安心してハワイアンができそうです。ベースの相方が言ってたけど、「こういうときじゃないと買わないもんだ」。確かに明確な目的がないと普段ならやりませんね、おそらく。

そして、今回手に入れたリッケンバッカーのスティールギター、愛称が「パンダ」です。