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そろそろやっとかな。スティールギター

やっぱりいいね、ウクレレなど楽器を通じて出会う人たち。

その中でもやはりウクレレという楽器、世代や性別問わず、なおかつなんとなく知られている…。

例えばこれがロックバンドだった場合、なかなかこんなことはありません。ブルースバンドにしても、なーんか中央線っぽいんですよねぇ。『類は友を呼ぶ』というか(笑)。

その点、ウクレレ持って集まる人々はなんちゅーか、家族的です。そう、生活感があるんだな、たぶん。

そう考えると、ウクレレは生活の中で普通に存在するようなものかもしれません。そしてそれは、日常的な音楽への扉になるはず。

そんな匂いを持った楽器はすばらしい!

といいながら、そろそろスティールギターも触っとかにゃ。最近ウクレレばっかりだもんね。

そうそう、kazumin’さんのお父さん、ハワイアンファンだそうで。
聞いた話には「やはりハワイアンにはスティールギターがないと」とのこと。

同じ台詞をこの一年で3回聞きました。やはりウクレレとはまた違う、ハワイアンの印象が深い楽器なんでしょうね。

今月は久しぶりにライブでスティールギターが弾けそう!  楽しみです。

爪買った

この休日はあまり天気もよろしくなく、洗濯物が…。

いやいや、そうは言ってもずっと家にいるのはなおさらよろしくない。そういや、だんだん寒くなって上着に何を着るか、困るようになっていたんだっけ。

そんなわけで軽く池袋界隈へ。

相変わらず服を選ぶのって苦手だなー、と。これはおそらく一生変わらないでしょう^^;

そのまたついでで、楽器屋に行きました。

今回は、ちょっと変わったものを買うつもり。それはピック!

おまえ、ギター弾きのくせになにゆうとんのや!

ま、確かにそう言われるかもしれない…。

ピックと言っても、スティールギターを弾くときのためのやつ。今までは、全部指だけでやってたんですな。

もともと、エレキギターの時もこの10年以上前から指弾きだったことから、同じくらいピックは買ったことがありません。

おまけに指にはめるサムピックの類いはどうも苦手。昔から指、腕、首など、巻かれるグッズがダメ。なんかこう、ガラスを爪でガリ〜っとやるような気分になります(わかるかな?)。肩もこっちゃうし。

しかし、時にピックならではの音も欲しい時もあるわけで。曲によって使い分ける程度なら大丈夫かなぁ…。

まあ、俺の事だからやらない可能性が高いけどね^^;。

まずは定番の方法を試してみようと思います!

お披露目@続編B

というわけで、昨日からの続き。

本当はアコギだけにするつもりではあったものの、せっかくなんで、リッケンバッカーのスティールギターでは代表的な「パンダ」を試奏することに。

そこで、昨日も書いた通りパーツ類の程度の良さ、電気系統など意外に生きていることに驚き、まんまと店の策略にハマってしまったわけで。

店にはCole Clarkの新品のスティールギターもあり、形状がそっくりということでこれも交互に弾き比べました。すると…明らかに違う。普通のエレキで例えれば、パンダがいい感じで鳴るレスポールだとすると、Cole Clarkはなんかエレアコっぽい。これ、おそらく素人が聴いてもはっきりわかるくらいの違いでした。とにかくパンダは弾いて楽しそう。音のトーンがもう…。

ここまでくると、もう引くわけにはいきません。ああ、ただパンダを手に入れれば、不安に思っていたこと(いつパーツが壊れるかわからない、代えのスティールがない、等々)が解決します。

と、ここで悩みながらも本来の目的、アコギに話しを強引に戻して、一昨日書いた通り、Cole Clarkのギターを買う事に決定。でもパンダも欲しい…これから約1時間半店で悩みました(笑)。それで出した結果は「まとめ買い」。これにより合計額よりもさらに値引く事に成功。普通は売っていないスティールギターのソフトケース(実際はテナーウクレレとサイズがほとんど一緒)もおまけにつけさせ、そのぶん泣く泣くアコギのランクを少し下げて値段を押さえて…。

生涯初めてのギターまとめ買いです(汗)。お断りしておきますが、決して金銭的に余裕があるわけでもありません(笑)。ギリギリです。

ただ、これらがそろって、安心してハワイアンができそうです。ベースの相方が言ってたけど、「こういうときじゃないと買わないもんだ」。確かに明確な目的がないと普段ならやりませんね、おそらく。

そして、今回手に入れたリッケンバッカーのスティールギター、愛称が「パンダ」です。

 

音録り&ハワイアン

最近はなにかとハワイアンばかりに走っていましたが、現実に戻る一撃(笑)。

YAMATO君関係から音録りの未完成音源が送られてまいりました。先週Miiya Cafeのライブの時に、「7月中発売ってことで」と言われ(汗)。

めっちゃ時間ないじゃん!

前々からある程度の悪い予想はあったものの、やはり…。
ま、あまり深く考えないようにしよう! 

こういう時こそハワイアン(笑)!
先週、直輸入でCDを発注して、それがまだ届いていないにもかかわらず、今朝iTune Storeでポチッとやってしまいました。

Hula~Hawaiian Music for Hula Dancer~

先日Tower Recordに行った時にもCDを手に取ったんですけどね。オビの「あなたもこれでフラダンサー」というベタなコピーも泣けてきましたが、とりあえず買うつもりでよ〜く見てみると。あの忌まわしきコピーガード(CCCD)が!

おそらくMacだとスルーできると思うのですが、なんとなくこわい。それでiTunes Storeで見てみると、先日のDRMを排除したiTunes Plusで販売しています。値段も据え置きの1,500円。いますぐ聴けるという手軽さもあって、ポチッと。

内容的には良いです! はい。スティールギターも歌モノのバックのお手本みたいな感じです。素直なハワイアンという感じ。BGMでもいいし、電車の中で聴くと、一人まったりモードに浸ることができます。George Naopeという人のボーカルが優しくて…。

ああ、来月のカードの請求がこわい。


“Hula~Hawaiian Music for Hula Dancer~(CCCD)” (オムニバス, ジョージ・ナオペ, Bernadette Konanui, Ainsley Halemanu, Keli)

George Naope - Hula〜Hawaiian Music for Hula Dancer〜