そろそろやっとかな。スティールギター

やっぱりいいね、ウクレレなど楽器を通じて出会う人たち。

その中でもやはりウクレレという楽器、世代や性別問わず、なおかつなんとなく知られている…。

例えばこれがロックバンドだった場合、なかなかこんなことはありません。ブルースバンドにしても、なーんか中央線っぽいんですよねぇ。『類は友を呼ぶ』というか(笑)。

その点、ウクレレ持って集まる人々はなんちゅーか、家族的です。そう、生活感があるんだな、たぶん。

そう考えると、ウクレレは生活の中で普通に存在するようなものかもしれません。そしてそれは、日常的な音楽への扉になるはず。

そんな匂いを持った楽器はすばらしい!

といいながら、そろそろスティールギターも触っとかにゃ。最近ウクレレばっかりだもんね。

そうそう、kazumin’さんのお父さん、ハワイアンファンだそうで。
聞いた話には「やはりハワイアンにはスティールギターがないと」とのこと。

同じ台詞をこの一年で3回聞きました。やはりウクレレとはまた違う、ハワイアンの印象が深い楽器なんでしょうね。

今月は久しぶりにライブでスティールギターが弾けそう!  楽しみです。