色々ありすぎて

先日、前の店舗を売却したというところまで書きました。そしてその次の日は不肖私めの誕生日。

この日の夕方からまた我が家はうるさくなりました。
こんなシロクロのパピーが突然やってきたのです。

まだ生まれて3ヶ月ちょっとのダルメシアン♂の『ベック』。
訳あって現在預かってるところ…だったのだけど、ひょっとするとそのまま我が家の子になるかもしれない状況です。

我が家では去年2匹めのオッドが旅立ち、その後年末年始を挟んで約2ヶ月の間、余命末期ながら飼い主が忙しすぎたことから預かったエグを1月に見送ったばかり。

相方の親戚が動物愛護活動をやっている関係から、里親に会わせるまでのつもりで預かったのですが、色々あって今後数日の展開によっては我が家で育てることになりそうなのです。

我が家はダルメシアン好きではありますが、自分たちの年齢なども考慮してもう飼わないつもりでいました。なので寝耳に水といった感じ。

このベック、なかなかやんちゃです。元の飼い主もこんなにやんちゃになるとは調べていなかったみたい。どうしても当初の予想とは違って家族からも反対されて手放すことを考えたみたい。

我が家は飼いたいといえば9割以上の気持ちで迎えたいと思ってます。
ただ、1匹の犬を最後まで世話するのは労力の他にも金銭的にも余裕がないとできないもの。そのあたり我が家は去年の台風で被災したりで、なかなか悩むところ。

まさかね〜。こんなことになるとは(笑)。

でも可愛い命です。放っておくわけにはいきません。

また本当に我が家の子になったら、あらためて書こうかと思います。

5年半の想い出

今から6年前に始めた場所とのお別れの日となりました。

半年前に台風21号で被災した店舗。すぐに修復不能と判断してまるごと売りに出していたところ、運良く買い手が見つかりました。その売買契約を本日昼間にして、私たちの手元から離れたわけです。

契約する場所に向かう前に、最後の荷物を取りに寄ったのがこんな画像。

ここで薪ストーブ焚いてダル2匹もウロウロしていました

つい半年前まではここにテーブルや薪ストーブなんかもありました。なんとか整理が間に合いましたが。

台風21号で屋根が吹っ飛びました

こう見るとおわかりのように、屋根が一部吹っ飛んで、いるのがわかると思います。それ以外も奥の壁が崩れたり。

元々築50年は経っている建物です。自分でこういう補修ができるならもうちょっと使えるかもしれません。でも将来を考えた場合、また台風や地震などのことを想像すると無理かなと。

パーディとオッド

本当に残念ではあります。パーディやオッドの思い出もあるこの店舗。

半年前にも書いた気がしますが、夏は暑く冬は寒い、それを嘆いていたことをパーディとオッドが聞いていたのでしょう。台風21号の2日前にオッドが旅立ち、被災したことを考えると、この場所では潮時だったのかもしれないと。

ということで、このお店には感謝です。ありがとう!

あの日から

8年と1日。毎年あの震災のことを昨日まではメディアも伝えてます。内容については賛否両論あるようですが。

僕自身は都内で慌てた事は事実ですが、幸いにも身内や友だちの中では被害に遭った人はいませんでした。

ただあれからもう8年経ったという事実がウソのようにも感じます。実際に被災された方々にとってはどうなんだろう。その人個人によってだいぶ違いが出てきてるのかも。

もう忘れたい人もいれば、忘れたくても忘れられない人も。いや時間が止まっている人もいるかも。

今からでも新たなスタートラインに立てるようになることを祈るだけです。

これ、あの8年前の震災直後に撮った、完成間近のスカイツリー。僕もこれを見るとあの出来事を思い出します。

8年前のスカイツリー