ハッとする時

知らないうちに変に固まってたかもなぁ。

最近、某アーティストのアルバムを聴いていて思ったこと。

こわいもので、まだやってもいないことなのに、自分はこうあるべきとか、自分の枠を決めてしまっていることにハッと気がついた。

もちろんどっちが良いか悪いかなんてわかりません。
その時によって変わってくることでしょう。

でも今はそう思ったということ。

こういうことがなくなったら…つまんなくなるだろうなぁ。でもそんな変わらぬ毎日もいいと思う時が来るのかな。

こればかりは歳を重ねていってわかること。

自分にちょっぴり変化をつけていく、そうなってしまうという自分を大事にしたいなぁ。

2分30秒

かつて昔のポップソングはみんな時間が短かいものがほとんどでした。


洋楽もそうだったし、日本でも名曲『上を向いて歩こう』なんかもそうですね。そういうのも時代といえばそうなんでしょうけど。

最近、かるーくウクレレで春っぽい曲はないかなぁ、なんて探していたところ、お?という曲。

ウクレレでしかも歌モノでやっている人、ウクレレで有名というわけでなく、楽曲や歌が印象ある人。そう、つじあやの。その彼女が斉藤和義とやっている『君に会いに行きましょう』って曲を見つけたんです。

いいなぁ、こういうのも。こんな曲をこんな感じで歌って楽しむって、なんかウクレレやってて幸せな感じ。特別な技のようなものも感じないけど(実際はかなり技ありなんですが)。

とにかく楽しくやってるなぁ、歌ってるなぁという感じがいい。

しかも!
なんと曲の長さが2分切るくらい。

昔、キースリチャードだったか、「曲ってのは2分30秒くらいがいいんだ」みたいなことを言ってたと思いますが、そうですよね。
一番印象にキャッチーに残る気がします。

余計なイントロもエンディングもない。このシンプルさも新鮮ですな。

もともと洋楽ばっかり聴いて、最近はハワイアンも好きな僕がこの曲を相方とコソッと歌うのが我が家では流行ってます(笑)。

もしものこと

最近の高齢者運転事故のニュース、だんだん他人事ではないような気がしてます。あの池袋の辺りなんて毎日通ってたところだし、おそらくあんなスピードで突っ込んでこられたら僕でもダメだったかも。

相方のお義父さんも今年で81。やはり例の漏れず本人は大丈夫!とずっと言っていましたが、この晩御飯の時に一緒にテレビを見ていて「80過ぎると色々言われるなぁ」なんて呟いてました。

自分は大丈夫といっている高齢者の方も、実はけっこう気になってはいるようです。でも家族とかの勧めでやめるという流れが、かえって意地をはらせてることもあるんじゃないかな。

我が家のお義父さんの場合は、たぶんもうダメですと国や警察から言われたら踏ん切りがつくような気がしてます。
身内から言われるのって、確かに納得できないことも多々ありますからね。

ただ昨日の大津の事故もそうだけど、基本的なことを無視してはいけないことは歳に関係はありません。

体調とかなんかダメだと思ったら、できるだけ公共の交通機関を利用するか、誰かに乗せてもらうかでもしたほうがいいし、そういうことが常識になるといいなと感じます。

もしもの時には間に合わないのだから。