性格なのか

昔を思い出してみる時があります。

でかい音を出してバンドをやっていた頃、まさか今みたいにウクレレを教えたりなんてことをやるとは。全く想像してませんでした。

そもそも、気持ちが突っ張っていたから、「楽器を直接人に習うなんざ、そもそもセンスがないんだよ」なんてことを言っていたと思います。

丸くなったのかなぁ(笑)。

でも否定するのは簡単。やってみるとこれまた大変なもので。

一応商売的に考えても、これをしっかり利益にしようと思ったらなかなか厳しいものがあります。これは一般論ですけど。

だからグループで何人かをまとめてやっている先生が多いんでしょうね。

さらにもう一つ言えば、個々に癖のある人を個性を生かしたまま成長させることの難しさがあるということ。大げさに言えば自分の子供を育てるようなものです。

アドバイスしたことをすんなり取り入れて、モノにしていく人もいれば、なかなか進まない人も結構います。

ここで、ふとまた考えることがあって、そもそも僕が思っているほどのレベルを求めてるのかな?と。その逆もあります。

その加減によって、同じ状態でも楽しんでる人もいる。

むずかし〜!

そうなんですね、子供の頃に教えてたあの先生、大変だったろうなぁ(笑)。

まだまだ僕も勉強中です。

そんなことを春の空を見ながら考えてます。

春の空“>

変わっていくこと

先日、久しぶりに銀座に行きました。ここ最近は本当にご無沙汰な場所。10年くらい前はよくライブでも来たりしていたんですけどね。

たまたま近くまで用事があって、歩いてみました。

久しぶりの銀座

しばらく行かないと、どこかが変わっているのが都会です。以前あった店などの残像と今とを結びつけながら街を歩きました。

ちょうどこの日はあのGINZA SIXのオープンの前の日。やっぱり変わっちゃいましたね〜。当たり前だけど。

それでも僕の中のイメージはあまり変わってません。やっぱり銀座です。色々な想いでもあるし、変わり続ける街だからこそ、それも含めて。

よく田舎の方に行って思うことは、変わらなくてもいいところもある反面、変わらなくちゃいけないこともあるはずだけど、変わりたがらない街。そういうところはどこか活気がなくなる傾向にあると感じるんです。

全部が変わっちゃ嫌だと思うのはどこでも一緒。
でも変わらなくちゃダメなところは、変えていきましょう!

なーんて、初夏の銀座を歩きながら思ったりしてました。

久しぶりの銀座

赤ホッピー

一昨日も呑んだけど、昨晩も友達と五反田で。

以前なら気軽に声かけてこういうこともできたけど、今は機会を狙わないとなかなか難しいので、友達に感謝です(^^)。こういう時間が嬉しい。

かんぱーい!

ところで東京近辺にいないとなかなか飲むことができない庶民の飲み物ホッピー。
かつてはまだまだビールが高かった時の代用として、白と黒が昔からありますが、今回初めて赤ホッピーを体験!

…で、ここでどんな味わいかを書くべきなんでしょうけど、みんなでワイワイやってて普通に美味しかったとしか書けません(爆笑)。でもこの瓶のレトロな感じ、いいですね〜。

今度飲むときはしっかり分析してみよう(^^;)。

ホッピーの赤!

やっぱりホッピー!

久しぶりに都内に戻ってきました。朝は天気が心配だったけど、結局は涼しい風が吹く夏日に。

新宿、だんだん晴れてきた

ちょっと母に会いに行ったりして、夜はやっぱりこれが飲みたい!

やっぱりホッピー!

馬場の立ち飲みにて

関東地区以外はほとんど見かけない。大阪の居酒屋でもないもんね。立ち飲み屋で飲むホッピーは幸せなんです。適当な話をしながら気がつけばかなりの時間を過ごしてました。本当にありがとう。

はー幸せー!

レレカフェありがとう

昨日のレレカフェ☆サンデーに参加してくれた方々、本当にありがとうございました!

予想よりもたくさんの人数で、こういうイベントを企画した自分としては嬉しい限りです。あとはこのイベントを楽しんでもらえたかな?みたいな。

毎回僕自身は終わってから色々と反省点を考えたりもするんですけど、昨日はただホッとしました。

とりあえずお礼じゃないけど、書きました。

ありがとうございました!また来月も頑張ります〜\(^o^)/

レレカフェ

今度の日曜はレレカフェ☆サンデーです

一気に春らしくなってきました。というより昼間などは初夏を思わせるくらいに。一年のうちに一番いい季節です。

そんな感じの4月16日にまたまたレレカフェ☆サンデーやります!

初めての人も、すでにやってる人も、みんなでウクレレ弾いてみようというもの。前回も初めての方が数人来てくれました。またやっている人はご自分の持ちネタを披露してもらったり。色々やります。

これからウクレレをやってみようかと考えてる方も、体験レッスン的に参加できますよ〜(*^◯^*)

レレカフェ☆サンデー 4月16日(日)
¥1,500(1ドリンク付き)15:00〜16:30

海のカフェ高木
http://www.cafetakagi.com/

レレカフェ中

ブログやってますが

巷では有名無名問わずブログというものをやっている人がかなりいますよね。

みんなしっかりやってるなぁ〜(^^;) まあある程度目的を持ってやっている人は特にがんばってる感じがします。

僕自身は元々毎日更新、書く内容はその時次第。そんな感じでとりあえず始めちゃったので、その時期によって内容が大きく違う事も多々あります。

そして自分が最初に始めた頃はまだブログが一般的ではなかった頃に始めたのも「とりあえず」になった原因かな(笑)。

それでは今後は何か話題にフォーカスしてやるか?いや、今はやめときます。だって今のような状態が一番長続きすると思ってますから(^^;)。

のんびり今後もやっていきます。

五年という時間

昨日の夜、なかなか寝つきが悪くて色々思い出したり考えたりしてました。

そして、ふと今の生活がもうすぐ5年経つということに気がつきました。

え?よーく考えてみたら5年ってかなりの時間です。その前の生活パターンで一区切りついたのがこれまた5年でした。あの時も「ああ5年かぁ」などと思ってましたけど、同じ時間が経とうとしている。その時よりも全然短い感覚。

これがまた何でこんなに短いのか?

たぶん自分にとっては初めての感覚の中で、毎日がそれ以前とは違う意味で追われるような感じだったからかもしれません。

そもそも自分たちの店をやるとか、全く想像していなかったし、それでどうなるかも考えていませんでした。もちろん生活もしなきゃいけないし、保証もない。

でもそれなりに以前とは違う自由な感覚と、これまた以前とは違う現実的な縛り。この中で戸惑いながら模索して来た5年だったように思います。それゆえに早く感じるのでしょう。

この5年の中で去っていった人もいれば、出会う人もいる。

思い出しみたら色々あったし、納得もできるけど、できなかったことややりたいこともまだまだあります。
これからの自分をどうデザインするかは自分次第。それを実行する時に人の手を借りるかもしれないけど、まずは自分から。

そんなことを考えた春の夜。
新しい季節の到来ですね。

 

春の便り

贅沢な時間は

昨日の最後の来客者は、全国の旅に出たばかりの若者。

多分高校を卒業したばかりかなぁ、自転車で旅を始めてまだ二日目とのこと。本人曰くこれから一年近くかけて北海道から沖縄まで行くらしい。

こういう若者を見るといいなぁ、なんて言ってしまいがちですが、本人にとってはどうなんでしょうね。

大人になって一年近くかけて旅をするということは、当然その時間を費やすことはもちろん、生活費なども心配しなきゃならない。本人なりに策は考えてはいるんでしょうけどね。

それだけの贅沢な時間の使い方、一生のうちに一度くらいでしょう。

少なくともその旅の中で何かを見つけるなんてノルマを背負うのではなく、終わってから振り返って見たらいいかも。なぜなら僕自身が似たようなことをやってたことがあるから。

これは他人からしたら、何のためだかわからないみたいなものでしょうからね。

一応お休み

言いいよいよ春が来たー!と思った次の日がいきなり10℃もダウン。雨も降って寒々しい1日とは。

店も一応定休日。もっとも朝から仕入れとか動いて、午後はちょっと店に通常ではない来客があるため、午後はずっと店で過ごしました。今季はありがたいことに薪ストーブの木も適度に調達できていて、なんとか乗り切れそうでホッとしてます。

つい先週知り合いからデッキか何かの廃材の木がたくさん届いたのですが、けっこう白アリに喰われた形跡のあるブツなので、今季のうちに処分したいなと。

この木をガンガン燃やしながら、誰も客の来ない店でゆったり(^^)。案外こういう時は自宅よりもいいかも。

オッドも広い店でノビノビです。

3月もこれで終わりか〜。

おやつが欲しいオッド

一気に昔へ

この何年かは世間ではSNSが当たり前になりましたが、僕自身もTwitter、Facebookと一応やってます。どちらかといえば僕はTwitterですかね、未だに。Facebookはどうも気楽に書く気が起きないんですよ。

なんか意味のないことや、脈略もはっきりしないようなことでも、文字にして公開すると自分の中ではスッキリする。そういうことありませんか?そういうことでFacebookの方はたまにしか書きません。

そんなFacebookですが、先日高校時代の友達から急に申請がありました。おそらく彼はまだ初めてまもないのか、挨拶もまだありません。僕はよくいう挨拶しない奴は…なんてことは言いません。だってネットだし。

いや、それよりも彼の名前を見た瞬間から、忘れかけていた高校時代やその前後の記憶を頭が探しているんです。

懐かしさ、何かこうキュンとくるような気分(笑)。

思わずストリートビューでかつての通学路や住んでいた家、その近くを見ている自分がありました。おそらくもう30年ちょっと時間が経っています。色々と変わっていてびっくりでした。

こういう景色はずっと見ていればあまり違和感もないのでしょうけど、いきなり何十年も経ってからだと、自分の記憶にあるかつての景色とすり合わせるのが難しいと感じました。

世の中、AIだの言っているけど、今僕の中でこんなことができたらいいな、と思うのがかつての景色を見ることができないかなと。多少荒くてもいいから、例えば昔の自宅から360°パノラマで見えないかとか。

以前は気にもとめていなかった昔の日常の景色。今になってちょっと見たいですね。

これは五年前にウクレレのワークショップで行った時、かつての通学路近くを撮ったもの。はぁ、もう五年か。

楽しいということ

長いこと楽器というものを通じて音楽を楽しんでいます。

そしてこの数年はウクレレを教えたりもしているわけですが、皆さん基本的にはウクレレという楽器で音楽を楽しめたらいいな、なんて思ってくる人がほとんでしょう。

言葉は簡単なんだけど、いつも考えることがあります。

音楽を楽しむ、ウクレレを楽しむ、ということをどこまで望んでいるかな?と。もちろんご自分がお好きなアーティストのようにレッスン数回でなれたらいいですよね。

とは言ってもやはりそこは弾くのはご自身。どのくらいのレベルを望んでいるのかと。もちろん僕自身もできること、できないことあります。現状でとりあえずこのくらい弾けたらいいな、とか。それ以外にもほかの友達なんかと音を出せればいいとか。

みんな同じようにレッスンしても、時に受け付けてもらえなかったりする時、考えるんですよ〜。けっこう。

でも僕からすれば、基本的なことは全員できるようになって欲しいし、そこまでいけばさらに楽しさがわかってくると思うんです。またどういうことをウクレレでやりたいのかもご自分でわかるはず。

このあたり、ずっと自分にとっては課題ですね。うーんむずかしい(^^;)。