7年ぶり

先日、ふとメッセージを見たら、懐かしい人からでした。

以前ウクレレを教えたフラの先生。
実はこの方のところで初めてウクレレを人に教えるということを始めたのです。

ここ何年かはこちらも色々あって連絡もしていなかったのです。

そんなわけでちょっとびっくりしながら見ると、またウクレレのワークショップをやってほしいとのこと。

ということで久しぶりに行って、レッスンもやってきました。場所に向かう車の中で話していたら最後にレッスンしてから7年ぶりとのこと。
7年というのはかなり長い空白です。実のところそんなに経った気はしていなかったんですけどね。

あらためて7年ぶりにレッスン。
自分で言うのもなんだけど、7年前と比べたらレッスン自体も自分らしさが少し出せるようになったんだなぁ、と実感しました。

やはり何事も経験というのは宝なんだと。そして今を思えば昔は一方的なやり方だったのかもなぁ、なんて考えられる楽しい時間でもありました。

ちなみに依頼してくれた先生も僕と同い年。
第一声は「うわ〜、変わってない」でした(笑)。

素直に喜んでいいのかな(笑)。

やっと梅雨入り

去年の夏は色々自然災害が起きました。地震に雨、そして台風と。

今年も近畿地方は記録的な遅さでの梅雨入り。
もう6月も終わろうとしている頃に。

去年のようなことをつい心配してしまいますよね。
実際に我が家でもあの台風21号は、生活の骨幹を揺るがすものとなりました。

俗に言う「異常気象」と言われるもの、こうなると今までのカンだけでは想像を超えてしまいます。本当にふつうの夏であってほしいと願います。

これは梅雨入り前の昨日の夕暮れの空。

育てる

この3ヶ月、仔犬のベックが来てすくすくと大きくなっていくのを感じております。

それが大変ではあるものの、大変愛おしく感じています。まだ生後3ヶ月だった犬を飼うということは初めて。

この4年の間に同じダルメシアンのパーディ、オッド、エグと見送ったけど、みんな晩年に入る頃でした。なので「育てる」ということが初体験。

ただご飯をあげて散歩に連れていけばいいというもの以外のこと。それがこの子には大事なことでもあるんだなぁ、と日々実感しております。

暇なときには一緒に遊んでやるなんてこと、大事ですもの。人間も一緒ですね。

昨日は近所のほぼ同じ誕生日のお友達が来て、思いっきり遊んでくれたり。これ、知らない人が見たら殺し合いをしているようにも見えますが、僕は非常に楽です、助かります(笑)。
しっかり運動して寝てくれますから。

そしてふとこの『育てる』という意味。

ああ色々な場面でもよくあることかなぁ、なんて。

でも実際にこうやってベックを育てていると、認識が甘かったと思うように。そうか、これでいいと思っていたことって今まではその程度だったんだと。

育てるということは育てられるということでもあるのかもしれませんね。