動物の勘

我が家に3匹目のダルメシアン、エグが来て約3ヶ月経ちました。

本当はいまだに飼い主はいるけど、ほとんど我が家の子になってます(笑)。飼い主さんも放棄したわけじゃないのです。ただ家族の事情で忙し過ぎて手に負えない様子。

他人から見たら冷たい飼い主かと思われそうだけど、そんなことはありません。僕らはエグ自身のことを考えて預かっているところです。

で、たまに思うんですよね、
僕らはそう考えて預かっていて、エグも僕らにかなり馴染んでいるみたいではある。けど実家にも帰りたいんじゃないかな…なんて。

またエグは飼い主さんのことをどう思っているんだろう?なんて。会いたいのかな?なんて思うと複雑です。

あちらの現状のこともわかるので、余計に複雑ではあります。

それでもなるべくエグの前では、そういうことはあまり話さないようにしようと思っています。それとエグがいるからどこにも行けないとかね。
嘘でも言っちゃいけないと。

我々の世界で俗にいう『空気を読む』というのがあります。
人間でも敏感な人、鈍感な人それぞれいますよね。

おそらく犬とか動物はそういうところは人よりも敏感に感じ取るんじゃないかな。

わからないだろう、なんて普通に喋っていると「私はいない方がいいのかな?」なんて考えさせてしまうと。これはいけない。

無理とわかっていてもエグには「来年のお正月を迎えような〜」と声をかけてます。
これには人間のワガママもあるのかもしれないけど。

来た時に余命1ヶ月を宣告された後でした。でも現在2ヶ月ちょっと宣告よりも生きてます。ご飯もガツガツ食べるし。

オッドの時も大変だったけど、さらに色々な感情が湧いてきます。それでも最期まで見届けてやろうと思っているところです。

しっかり見ててあげるからな、エグ。

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