力むとき

前にも書いたような気がするけど。

僕は色々苦手なこと、あります。そのうちの一つは『字が汚い』。

自分で言うのもなんだけど、字を書くことが超苦手。
苦手というかもはや書き方も忘れかけてたくらい、ありえない酷さです。

かつて学生時代に一年間主な学科以外の授業を受けなきゃいけなくて。受けた学科がペン字。そしてペン字検定なんてものがあったんですな。

その検定で、「目を瞑っていても受かる」レベルの検定を受け、見事落ちた経験があるくらい。
あの時の先生、唖然としてたな(笑)。

それでいつも思うのは、ペンを持つ手が「なんでこんなに力んでる?」というくらい力が入ってる。おそらく皆んなが見たら笑われる自信ある。

でもそうは言ってもこのままじゃ、完全に書き方忘れそう。そう思ってこの春から日記を毎日書くことにしてます。書いてる内容は意味がないことでも、書くということに意味がある。

変なもので、かなりぎごちないけど、少し書けるようになってきた。どうもフォームひとつでリズムに乗って書ける時がたまにあったりします。でもダメダメな時もある。

そんな時の右手はカッチカチに力が入ってる。うーむ。

しかし試行錯誤しながらも良い時もある。

同じようなこと、初心者相手のウクレレのレッスンの時。あったことに気がつきました。

無駄な力が入って、手首は痛くなるわ、指も痛かったり…。

ああ、こういうことなんだ。

いわゆるコツがまだわからない人は、みんな力んでる。無駄な力が入りまくってる。

だから最近、レッスンしていてもその辺りの気持ちというか、心境がだんだんわかるようになってきてます。
わからないと力む。そうなんだよね。

自分なんで力むのか?苦手意識の気持ちも関係してるかも?

今日も日記、かなり時間かけるけど書きます。絶対上手くなりたいから。

がんばります!

ウクレレ初心者の方、がんばりましょう!

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