歩くこと
実は私、昨日が誕生日でありました。魚座のおっさんでございます。
数年前から自分の年齢に驚くというか、予想外でビビってます。いや予想外というのも言い方がおかしいかもしれない。
大昔、自分が小学生の頃は『ノストラダムスの大予言』ってのがあって、本屋に行くとこの類の本があったものです。同じ世代の方ならほとんどの人が聞いたことはあるはず。
この予言によると、自分は35歳で世界と一緒に終わるはずだった。これを子供の私は信じたりしてましたから(笑)。つまり35歳以上の予想を全くしてなかった。
そんな自分ですから、還暦を過ぎた自分なんて想像もしてなかった。不思議なものです。
そして子供の頃と少し変わってきてるのが、世の中の平均寿命。半世紀前と比べると伸びてるはず。よく著名人の訃報を聞いていても、だいたい80歳前後あたりが普通かなと思えます。
その分、昔はあまり言われなかった痴呆症とか長寿になったことで注目される症状もでてきました。まあ痴呆症の場合、不可抗力でどうしようもないですが。
僕は一昨年に心筋梗塞で初めて倒れて入院した経験から、定期的な運動をすることの重要性に気がつきました。なぜ重要かといえば、高齢になって運動をしたかしないかで、けっこう差が出ると思うからです。
特に大事なのは『歩く』こと。
やっぱり高齢の方を見たり話したりすると、元気な人はみんな歩いてる。もちろんそれ以外の運動もあるけど、自分の脚を使って歩く重要性はかなりものものでしょう。
僕の場合は愛犬ベックの散歩で、悪天候でなければ毎朝2kmをまず歩きます。こいつはそこそこ引っ張るから普通に歩くよりも疲れるからちょうどいい。

家に帰る頃は、上着こそ厚いものを着てますが、軽く汗をかくくらい歩きます。そのあとでダンベルを持って軽く5分程度の運動、そして最後にスクワット80回。
これをほぼ毎日。
それ以外にもウクレレの出張レッスンの時は電車移動、そのあとは歩きます。2kmくらいなら歩くことにしてます。
還暦を過ぎたらこういう簡単な運動、特に歩くことはやったほうがいい。
高齢になる前に始めることですね。
入院する前まではタバコも吸って運動なんかほとんどやらなかった私。
そんなヤツでもできるんです(笑)。
高齢になってもギリギリまで元気で動けるように。それが理由なんです。
