アレンジってさぁ

このところ、色々なジャンルの楽曲を解読する作業が多いのですが、その際にあらためて気がついたことがあります。

最近の曲、といってもだいたい80年代後半くらいからですかね、一般にヒットしている歌謡曲・Jpopなどを聴いていると、やけにコードが多い。時間が長い。

これにはオトナの理由があるというのもあるんだけど、それにしてもえげつないなぁと。
よく言う話ですけど、昔のいい曲はたいがい3分程度で終わっていたもの。

シンプルです。

おそらく今の曲でも、肝心の詩の部分だけならその程度になるんじゃないかな。それが無駄なイントロ、間奏、そしてエンディング。

すべては理由があってのことなんだろうけど、それがゆえに全体的に似た感じ。違うはずなんだけど無駄に付け足しているから、そういう印象を持ってしまう。

意味があれば長いのもいいけどね、意味があれば。

なーんて偉そうに言ってみました(笑)。
少し毒舌になってるかな

若いといえば若い

よく会話の中で、「もう自分は歳だから」「まだ○○歳なら、全然若いでしょ」などと言うことがあります。

実際、ほとんどがどちらも正解。その人の立場になればそうなることばかりです。
しかし、聞いている方はどうしてもその反対をあえて言いたくもなるんですね(笑)。

こういう話が出てくるときは、時に悩み事を聞いたりしている場面だったりしますね。

自分より若い人が「もう歳だから」と言うと、ついそんな反論をしてしまいがちですが、これは決して「それじゃ俺はジジイってことかい!」と怒っているわけではないのですf(^^;。

まだ可能性がいっぱい残っている人なのに、そんなことを言われると寂しく感じるからなんです。まあ感じ方自体も少し大げさなんですが。

これだけは本当にそう思うんですよね。まだ自分の方向性を変えたりするチャンスがあるんだと。がんばれというより、自分らしさを探してほしいな。

結局、一番自分らしく生きられることが、納得できると思うから。

自分でそんなことを言っておきながら、自分自身もそんな生き方を目指して奮闘中です(笑)。

好きなこととはいえ

どんなに好きな仕事であっても、面倒なことはあるもの。
仕方ないとはいえ、まるで小学校の宿題のように逃げたくなることがあります。

このところライブを挟んで、ワークショップなどの譜面を揃えたり、ちょっと事務的な作業が続いていて。これが逆だと緊張感があって楽しかったりもするんだけど、こと譜面に関しては音楽に携わっていながら好きになれないんだなー。

まあこれは一生治らないことでしょう(笑)。

などと思いながらシコシコと頑張っております。