子供の頃はねぇ

とある方のお宅にホームパーティーにお呼ばれされてきました。
皆さん、それぞれ小さいお子さんがいらっしゃって、子どもたちは大はしゃぎ。

そういや、自分も小さい頃は自分と歳の近い子がいると、暴れまくっていたなぁ。

今、自分がおとなになってあらためて思いますけど、当時の親や周りの大人にとっては大変だったんだろうな。
本当、子供ってのは子供だけの世界があって、大人のように相手を見てどうのこうの…なんてことは、まったく考えませんでした(笑)。

この子供たちがあと何十年か経った時に、こんな時のことをどれだけ憶えているだろうか。一つひとつは憶えていなくても、こういう家族的な雰囲気を感じておくことが、後々の人生で大事になっていくんでしょうね。

そして、ああやって会って話を聞いていると、それぞれの家庭の様子も垣間見る事もできます。

まあ、僕なんかは歳のわりには一般の同年代とは違う流れで現在まできていたので、こういう話のほとんどが新鮮…。いや、そんな中に自分がいることが不思議だったりします(笑)。

おもしろいものです。

おたがいさま

普段の生活の中では、「夢と現実」というものがあって成り立っています。
夢があるから、やる気も出る。自分自身の癒しになることも多々あります。

そうはいっても…。現実というハードルが立ちはだかります。

現実の中にすでに夢が見えていれば、まだそれはいい方でしょう。
自分の中で、これはどうしたらできるんだろう?と思ってしまうほど現実離れしたものほど、夢を見る甲斐があるってものです。
子供の頃なんてのは、ほとんどそんなことばかり考えていました(笑)。

大人の世界をずっと見ていると、そんな夢というのも、見てしまった現実との対比により、夢を見ることすら嫌になってしまうことも。だって、絶対できないと思ってしまったら絶望感の方が上回ってしまいますもんね。

それでも何かしら夢を見たいもの。

これ、そのものが現実です。

その現実をある程度知った上で、夢を見てみよう。
やりたいことをフォーカスしてみよう。
現実になるための手段を考えてみよう。

そんな気分になっている私です。
失うものは失った。
これからは得るものを求めていく番なんだと。

楽しみはこれからってわけです(^^)。

春は突然

いったいどうしちゃったんでしょうかね。この気温。
このまま本当の夏までいっちゃったら、ハワイのようにでもなるのか…いや、なるわけないな。

花見をしたいサラリーマンの方々も、週末まで桜がもつか心配なところだと思います。

春ってのはもともと入学・転勤、そして卒業の季節。引っ越しやら環境が変わっていきます。不思議なのはだいたいこの時期にこういうことがあるとわかっていながら、その時になると大慌て。

それまで寒い冬が続いて、ようやく動き出すので慌てるのかな(笑)。

始まります、次のステージが!