お盆ですなぁ

なんか今年はお盆が来るのがやけに早い気がします。
やはりあの「山の日」とか祝日ができたせいなのか?

ともあれ、お盆のシーズンです。

ニュースでは高速が渋滞しているとか。ああ、あれ最悪ですなぁ。無駄に時間を使って疲れるという。そしてそんな時にうっかり事故…なんてこともあります。気をつけましょう。

お盆というと色々な思い出あります。

印象としては子どもの頃に父の実家で爺ちゃんが魂を迎えに行こうと、確か藁の束に火をつけて空に向けて振っていたことが記憶に残ってます。大人になっても「お盆」という単語を聞くとその時の絵が出てくるんです。

今になってみれば、そういう風習などなかなか今は見られません。貴重な経験だったんだなと。

最近旅立った人…じゃないけど、パーディのことが真っ先に思い出します。
やんちゃだったけど愛嬌のあって、色々と笑わせてもくれた彼女。

帰ってきてるのかな。

パーディー、安らかにね。お腹空いてるだろうから、いっぱい食べて、いっぱい走ってな!

今になって考える

昨日は原爆が広島に落ちた日ということで、ニュースなどでも色々報道されていましたよね。その中で当時の画像などを見る限り、やはりなんだかんだ戦争というものはいかんのだと。そしてそういう態度、重みを日本が発信し続けることが大事なんだとあらためて思いました。

ところであの終戦の年、1945年。

これからほんの20年くらい経つとビートルズが来日、そして当時のグループサウンズなどが流行っていた。そんな事実があの原爆が落ちた後の画像をみると信じられないのです。

今の感覚では想像もつかないスピードで世の中が変わっていく。

僕も含め、その後の日本は本当に平和だったんだ、という現実をそういうことから感じました。理屈ではわかってたけど、それが本当にそう感じたのは今になって。

それだけにあの日に亡くなった方々を思うと、戦争反対という原則は大事なんだと。色々な可能性のある命だったんですものね。

華やかな時

小学生も夏休みに入ったようで、7月も下旬に入りました。
全てが夏という季節に染まっています。

残念ながら子どもの時ほどはワクワク感はないものの、やはり一年で華やかな時になったなぁという気がします。
そして少し涼しくなる夜になると昔のことを思い出すことが多くなりました。

まだ先だけどお盆の頃に思うソレに近いかも。

年末年始の頃も華やかではあるけど、終わって次が始まるというわけで。それとは真逆の今こそその年らしいことを残すべき時。
一応できる範囲ではあるけど、今年の夏も少し動くつもりです。

今年の色をどう決められるかな。

夏の日の空

たぶん梅雨明け

毎日色々な方とお店で会うことになって、早四年も経とうとしています。

今はどれが本業かよくわからない状況の私ですが、みんな引っ括めてそのくらいかな。4、5年前にはこんな今は想像できませんでした。正直時間があまりにも早く過ぎていくことに、ちょっとビビってます。

今年の夏、またちょっとだけ時間を作って旅してみようかと考えているところです。そしてできれば行ったところでライブなりできたらいいな。

夏といえば梅雨明けがいつになるのか?気になるところ。

まだ正式発表はないものの、自分の中では今日梅雨明けしたんじゃないかと思ってます。だってね、セミが元気よく合唱しているのとか、今朝のこの空を見ればもうわかりそうな感じです。実際同じくらい暑かった先日よりは湿度が低かったのか、少し楽でしたから。

今年の夏はどんな夏になるかな?

夏の朝

蝉が始動開始

この蒸し暑さ、なんなんでしょうか。

そして九州の方だけでなく、大阪でも豪雨だったり。とにかく水気がたっぷりな空気感。大したことをしていなくてもすでにグッタリしてしまいそうなこの頃です。

今朝は外に出てみるとやはりそんなベタベタ感ではありますが、林の方から蝉の声が。

数日前からなにやら発声練習でもしているかのようなものは聞こえましたが、本格的な合唱を今季初めて聞くことができました。実際には梅雨明けはしてませんけど、こういう虫の声を聞く限り夏はスタートしているんですね。

雨も心配ですが、夏バテしそうな気候です。しっかり食べて力をつけておかねば。

蝉が鳴いてる林

音楽はいいね

てっきり今日は雨の梅雨の一日になるのかと思っていたら、午後からは晴れて暑くなってきました。九州の方では雨で災害になるほど降っているというのに、こちらは梅雨にしては不足気味。思うようにならないものですね。

晴れて暑くなってきたので、午後はちょっとお出かけ。1時間ほどかかる相方の実家に行ってきました。家族が揃って賑やかで。僕もビール2缶あけたら一気に眠くなって。

帰りは相方の運転でまた一時間。

ところが相方はいつも夜寝る時間が早い人。いつもこうなると帰りが心配。道中の半分くらいでまた危なくなってきたので、歌をうたって凌ぐことになったんです。

昔の歌謡曲とか、しっかりハーモニーつけて。

そんなことをやっているとあっという間に到着。不思議なものです。頭が覚醒するとでもいう感じ。楽器やってるとボケないとか言うし、音楽ってこういう素晴らしさがあります。生活の中に音楽があるということ。あらためて思いました。

夕暮れ

こういう時はいつも以上に

九州の雨からきてる災害、かなり大変なことになってきているようで。最近連絡をとっていない知り合いも一応いるので少し心配しています。なにごともなければいいのですが。

こちらも朝はまだ昨日の涼しさをキープしていたけど、夕方になるにつれ蒸し暑さが復活してきています^^;。

自宅に帰って部屋に一歩踏み入れた途端、あのムアぁっとくる感覚。アレって意味もなくムカついてきたりしませんか?

そう、こういうときはいつも以上に気が立ってしまいます。気の知れた家族にもちょっとした一言で口げんかになったりもするかもしれません。こんな蒸し暑くてイヤな気分になりたくはないもの。

いつも以上に気をつけて、なるべく穏やかにいられるように注意ですね!

夏の夕暮れに外を見る

夏にはまだ足りない

てっきり一日中雨なのかなと思っていたら昼過ぎから青空が。
風もあるのでそこそこ涼しくもあり、いい感じの夏の一日を味わいました。

でも真夏のそれとはどこか違う。
それは蝉の声がないから。

あの蝉の声は真夏を象徴していますよね。それも日本の夏には欠かせない音。

あと2週間くらいすれば聞こえるようになってくるのかな。
予報を見る限りこれからまた一段階暑くなってきそうです。

みなさま体調を崩さぬよう、気をつけましょうね(^^)。

梅雨の晴れ間

やはりスッキリと

今年の6月は予想と違ってスッキリな天気が多かった印象です。もっと雨が降るんじゃないかと思ってました。

昨日の朝なんかはシトシト典型的な梅雨の朝でしたが、やっぱりああいう1日の始まりはなんか調子が出ません。暑くてもスッキリ晴れた方が気分は元気になれるというものです。

ところで、昨日来たお客さん。僕がウクレレを教えてると聞きつけて来てくれた方でしたが、すでに他で習って友達とオカリナで音楽したいという方でした。

僕の生徒さんにも同じようにウクレレもやりつつオカリナもやって、アンサンブルしたい人がいて、偶然ではあるけど人間考えることは同じなのか?なんて思いました。

確かにオカリナとやったらいい感じになりそうですもんね(^○^)。

下手、上手いは関係なく、こうやって自分で楽器をやって音楽を楽しもうとしている人、応援したくなります。

またレレカフェとかで来てくれるといいなぁ。

夕焼け

涼しいと元気です

今日も薄曇りのどんよりな天気ですなぁ。梅雨のハッキリしない感じ。

それでも我が家のオッドにとってはまだ涼しいだけマシなようです。
だんだん歳のせいで、後ろ足とかが弱くなってきてますが、食欲は旺盛です。

今年の秋で15歳。でもまだまだ食べることばかり要求してきます。
店の看板娘、がんばってな!

オッド

すごいなぁ

ちょっと最近昔の歌謡曲をワケあって聴くことがあるんです。

ありがたいことに今はApple Musicにも契約しているので、思い立ったらすぐに聴けるのが本当にありがたい。

先日もあのザ・ピーナッツを聴いてたらぞくっとくる瞬間がありました。ご本人達ももちろんそうですが、バックの演奏のノリがすごい。今あらためて聴くとリズム感がめちゃカッコイイ!

変なものでまだ若造だった頃って、こういうリズムを否定的に感じていたのも事実。単に演奏がわかりやすいカバーバージョンなんかが良かったんですね。

今になって聴くとてっきりこうだ!と思っていたことをサラリと裏切られる感じ。ああ面白い(^ ^)。

意味のある時間

早いもんでこの地に初めて来てから今日でちょうど5年。

本当に早かったものです。5年といえば結構な時間です。

この間に色々なことが起きました。キリがないことですがやはり一番の出来事は僕自身の生活スタイルがかなり変わったこと。

そしてこれは僕にとって予想外でもあったこと。

人生、何が起きるかわからない。そう感じた時間でもありました。

失ったもの、得たもの、これからの人生。
時に冷静でもいられなかったこともあったなぁ。

この時間をかけないと得られなかったこと。それは例えばこの愛犬オッド。初めて会った時には散々吠えられたはず。でもこれまでの時間が距離をこんなに縮めてくれました。

寝るときにもぴったり身体をくっつけてきます。「信頼」というものはそれなりの時間が必要。だから絶対に意味があったんだと思います。

こういうことも一つの材料として、今後をどう生きるか。自分にかかっているのでしょう。

そんなことを考える一つの区切りの日でもあります。

足に顎を乗せるオッド