みんな大事
つい昨日の朝、知人が亡くなったという知らせが入ってきました。
その方、知人でもあるけど、僕にウクレレを習いたい生徒さんを紹介してくれた方でもありまして。年齢も僕の母親に近い歳の差があった。
でも何年か前からドラムを習い始めてて。ちょっと前にも身内のパーティみたいな場所で、僕の生徒さんとユニット組んで演奏している動画を見ました。
先日もその生徒さんが来て、最近のことを聞いたばかり。急逝だったようです。
自分もそこそこ歳を取り、こういう話が珍しいわけでもなくなってきて。話を聞くたびに、人の一生の儚さを感じます。
どんなすごい人でも、偉人でも悪人でも。終わる一瞬がくる。
ちょっと話を変えます。
最近、毎日ニュースで聞くのが『戦争』。それと一緒に『核の有無』それを領土も広い大国が競ってやってる感がある。俗にいう覇権主義ってやつ。
まだ本格的な大戦になってなくても、今日も亡くなってしまった民間人がたくさんいる。
そして国のトップは出てこない。
もうね、そんなに戦争したきゃ、国のトップ同士で喧嘩でもすればいい。然るべき場所でね。
亡くなった方たちは、先の話のおばあさんと同じ、一人の人間の命。みんな同じはず。儚いのも同じ。
どんだけ核を持っていても、使えば滅ぶ。人間も地球も。
使っちゃいけないものに、恐ろしいものに金をかけるんじゃなくて。
みんなの命を尊重できる世界に。もう一度トライする時が来てるんじゃないかな。
