どんどん寒くなるし、冬場の繁忙期もヤマになってきたしで、ひたすら耐え忍ぶおしんのような心境な私でございます。

はぁ、明日は灯油を買いに行かねばならんなぁ。
この冬一番の寒さと言われたら、用意せねばなりませんな。

そんな日ではあったけど、いつものウクレレのレッスンも一人だけ個人レッスンでありました。

この人も思い返してみると、多分7年くらいやってるかな。すごいな。

ただこの方、ネックを握る際にご自分の癖があるんですね。
それもけっこう前から何度も指摘して、本人も考えてはいるけど、なかなかこの癖ってのがしつこい。

こう言うところでも、人によっては挫折するきっかけになってしまう。

自分の手とずいぶん感覚的なものが違うのかも?
色々と推測しながら、その生徒さんがどう言う感覚なのかを聞いて、自分で実験したりしてます。

やっぱりせっかく来てくれたんだから、こう言う場面をクリアする体験もさせてあげたい。
自分もかつてそんな時があって、その時は世界がひらけたような気がしたもの。

自分と他人の手を比べるなんて、レッスン始めるまでは気にもしなかった。

性格などと同様に、色々なんです。