どうなんだろう

ほとんど意味がないと言われていた非常事態宣言も一応解除となったようで。

とりあえずは日常を取り戻すために動き出す人も増えることでしょう。その一方で世の中の半分の人が解除はまだ早いと考えてるらしい。

このコロナ禍が本当に心配されていた一年前から、個人それぞれで考え方もかなり違ったりしていることがわかった今。どうなんだろう。

一年前、僕は昼間に仕事まで時間が空いて、暇つぶしに都内の石神井公園にいました。

午前中はそうでもなかったけど昼前あたりから急に人が増え始めて。

あの頃の世の中の声としては「もう我慢したし、これから暖かくなるからコロナも収まるだろう。それより桜が満開だし、気分転換に行ってもいいだろう」。

そんな感じだったと思います。

しかし残念ながらその後さらに非常事態宣言が出て、志村けんが亡くなり。

今から思えばあの時点ではまだ全然甘かった。
1年経って状況はそれほど良くなったわけでもない。どうすればいいのか?

個人的には「ここまで頑張ったんだから」というのは封印するべきと思います。どこまでなんてわからないのだから。

強いて色々な情報から判断すると今年いっぱいは無理。今まで通り、マスクをしたりなどこの一年で得た知識を継続しながら、可能なことを自分で判断するしかない。

「ここまで…」とかいうのは精神論の一つ。まだ一年は続くと思ってた方がいいと個人的には考えてます。そして宣言が出たかどうかはもはや関係ない。

実際どうなるかは僕もさっぱり予想できません。でも早いこと元のように戻ることを願っているのは皆んな共通。早く戻るにはどうしたらいいのかな?

改めて考えてみよう。

一年前に満開だった桜