価値観の変化

去年の11月後半からまだ現在も冬のテレワーク…というか内職みたいなことを続けてます。

ありがたいことにそれなりの結果を残しつつあり、仕事そのものもおそらく長くてあと一ヶ月。それも段々ペースが落ちていくと予想しています。

ガッツリ空いている時間を仕事に回していたのが、少しずつまったりした時が増えつつあります。

一応寝る前とか休憩時にネットのニュースなどは見てましたが、ほぼステイホームな冬。少しまわりの空気がわかるようになってきました(笑)。

ふとしたときに最近は『価値観』というものを考えるようになりましたね。

自分の思う価値観と時代の流れで変わっていく価値観。

つい最近もオリンピック関連で森さんが辞任した原因になった発言問題。
これなんかも80歳を過ぎた人の価値観。本人は至って普通にユーモア発言したつもりなんでしょうな。

もちろん今の時代には残念な老人ということになり、そういう結果になったわけだけど。生きていれば誰でも老人になっていく。歳をとればこういう価値観というものは固定化されていく。

誰でもそうなる可能性があり、それは自分も大いにそうなるかもしれない。いや、すでに一部では始まっているなと。

例えば仕事とは?と考えた時に、その意味すらわずか10年単位で変わってきている。

それはデジタル的な文明の利器などの影響も特にあることでしょう。

それによって生まれる仕事や価値観もあり、反対に消えゆくものもある。
僕にとって大事な音楽の世界も。
その変化のスピードが速いこと。

変化についていく。でも変化しない安心感もある。それでも時代は変化していく。

その振り分けを今後どうするのか?

…なんてことを以前よりも真面目に考えるようになってきました。これも歳を取るということなのかな。