家族のこともたまには

ほんの電車で20分くらいのところに現在母が住んでいるんですが、どうも入院することが決まったらしい…。

なんでも、股関節が原因で手術することになりました。前々から本人からそういう話は聞いていましたが、病院の空きが突然出たらしく、秋以降の話だったのが急に決まって。

まあいい歳になってからの手術だから、さすがに少し心配してます。でもここで治しておかないと、本当に歩く事が困難になることはわかっているので、早いに越した事はないわけで。

幸いにというか、自分自身は入院の経験がないので、病院というものに妙な緊張感を抱いてしまうんですな(^^;。

最近は妹にまかせっきりなんで、少しはここで親孝行しておこうかとおもっているところです。

でもなにすりゃいいんだ(笑)? おれ。

びっくりするじゃん

昨日の夜中、2時近くでしょうか、突然携帯が鳴りました。

まあ以前のような不規則な生活をしていた頃なら、よくあることでしたがね。この数年マジメに生きてますんで(笑)、びっくり!

それも携帯を見ると母の名が…。おいおい、こんな時間にかかってくるなんて、こりゃヤバいぞ。階段でひっくり返ったか? またベッドから一直線に落ちて脱臼か? いやいや、最悪…。

「はい、ど、どうした?」
「んー、なんか寝る前に電話を見たら着信があったみたいなんでね、今布団の中からかけてみた」

自分の親ながら…だんだん非常識になっていくものなんでしょうか?(^^;
自分が子供の頃は、夜中に起きている事なんてほとんどなかったし、だいたい夜中に電話するなんて絶対しなかったなぁ。

不思議なもんですねぇ。

まあ、なにごともなくて良かったです。