レジェンドに

去年の夏が終わり、秋が始まった頃から我が家では慌ただしい毎日でした。

というのも、11月末に彼女のお義父さんが亡くなりました。
その前も自宅介護の時期もあったり、その後もあれこれ手続きなどあれこれと。

そしてお義母さんも、近所の別宅に引っ越してきて。
一応まだ元気ですが、歳のせいか心臓がバクバクするとかでまた病院。

高齢の両親をもっている家族が抱える、よくある問題ですね。
彼女も今一番頑張っているようで。

そんな毎日でしたが、本日はお義父さんの四十九日。
ある意味節目の日。

僕自身もお義父さんが亡くなってから、色々と思うところや考えることがありました。

お坊さんが最後にお話をされたなかで、この四十九日までの間に故人のことをまさに色々と考え、想ってから送り出すまでの時間だ、と言うのがありました。

なるほどなぁ、確かにそういう時間だったんだな。

最近にしては風もなく陽だまりではけっこう暖かい日。
こんな日にお義父さんはお空に旅立ったと感じました。

ある意味この家族のレジェンドに仲間入りしたってことか。