ハッとする時

知らないうちに変に固まってたかもなぁ。

最近、某アーティストのアルバムを聴いていて思ったこと。

こわいもので、まだやってもいないことなのに、自分はこうあるべきとか、自分の枠を決めてしまっていることにハッと気がついた。

もちろんどっちが良いか悪いかなんてわかりません。
その時によって変わってくることでしょう。

でも今はそう思ったということ。

こういうことがなくなったら…つまんなくなるだろうなぁ。でもそんな変わらぬ毎日もいいと思う時が来るのかな。

こればかりは歳を重ねていってわかること。

自分にちょっぴり変化をつけていく、そうなってしまうという自分を大事にしたいなぁ。

もしものこと

最近の高齢者運転事故のニュース、だんだん他人事ではないような気がしてます。あの池袋の辺りなんて毎日通ってたところだし、おそらくあんなスピードで突っ込んでこられたら僕でもダメだったかも。

相方のお義父さんも今年で81。やはり例の漏れず本人は大丈夫!とずっと言っていましたが、この晩御飯の時に一緒にテレビを見ていて「80過ぎると色々言われるなぁ」なんて呟いてました。

自分は大丈夫といっている高齢者の方も、実はけっこう気になってはいるようです。でも家族とかの勧めでやめるという流れが、かえって意地をはらせてることもあるんじゃないかな。

我が家のお義父さんの場合は、たぶんもうダメですと国や警察から言われたら踏ん切りがつくような気がしてます。
身内から言われるのって、確かに納得できないことも多々ありますからね。

ただ昨日の大津の事故もそうだけど、基本的なことを無視してはいけないことは歳に関係はありません。

体調とかなんかダメだと思ったら、できるだけ公共の交通機関を利用するか、誰かに乗せてもらうかでもしたほうがいいし、そういうことが常識になるといいなと感じます。

もしもの時には間に合わないのだから。

ふと思ったけど

GWの史上最長の連休というのもあっけなく終わりました。幸いながら僕自身は全くダメージありません(笑)。

連休最後の日、店も定休日とあって自宅のデッキでゆっくりとした時間を楽しんでいると…。

なにやら燃やしているような臭いが。
いや、それもすぐ近くでもくもくと見えてくるじゃない!

前から人付き合いが全くダメそうなお隣の爺ちゃん、庭の掃除した草木を燃やすつもりで火をつけたようです。

よくある隣人トラブルの話ではあるけど、例に漏れず前から言いたいことがあった家。でもこれは火事になるかも。

庭に立っている爺さんを見つけて言おうとしていたら、近所の別な人も心配になって来てくれて。その人が間に入って説得してくれたから良かったものの、僕となら喧嘩だな(^_^;)。

だってすぐ隣で火をつけた状態で、万が一こっちに燃え移るようなことでもあることを考えたら、説得してる場合じゃないですもん。いいタイミングで来てくれたなぁ。

この平成から令和に変わった最近も、やれ高齢者の事故とか痴呆とか色々高齢者絡みのニュースを聞きますよね。日本はこれからさらにこういうことが話題になるんでしょう。

そんな中でこの一件。

僕も最後は「説得」という形でおさめたけど、なんとなくこっちが不在の時にとかやりそうな予感がしてるんです。

高齢者は今までの常識から最近の常識にアップデートがなかなかできないことが多い。自覚があろうがなかろうが。これは多かれ少なかれ誰にでもあり得ることだと思ってます。

おそらくこの爺さんも、昔は庭でゴミを焼いたりできた頃の常識があったんでしょう。今は農家の野焼きですらクレームがくる時代。住宅地の中でやったらこれは明らかにヤバい。実際何年か前にも同じような火災があったりしたし。

こちらにしては当たり前が、この人には当てはまらない。当然謝る理由すら見つからないといった表情。

僕自身ももっと歳をとったら、無意識でやってるかもしれない。いや多少その毛が出ているかも…ああ恐ろしや(笑)。

元から頑固で近所付き合いすらしないような高齢者というのは、大体がコミュニケーション下手。この人も間違いなくこれだな。これに本当の痴呆が入っていたらさらにややこしいことになりそう。

正直、これで解決したかどうか怪しいと思ってます。

それとは別に、コミュニケーション苦手とか、それがもとで外界との情報共有ができず、こんなことをやってしまう結果がすごく怖くなりました。

そう、誰にでもあり得る。自分も含めて。

どうしていったらいいのだろう?
そんなことを考えている連休明けです。