あたり前田のくらっかー

練習です。新宿の某練習スタジオにて。

YAMATO君とのライブが明日、渋谷アピアでやるわけですが、前回の銀座でのライブで突然新曲をやるという暴挙に焦りまくった事で(笑)、やっぱり1時間でもやらねば、と。やったから完璧になるかと言われれば、それもわからないものですけど、やらないと間違いなくヤバいです。もしバンド編成でやってたらほとんどの場合終わってますから(汗)。

彼だけでなく、今までも何人か企画ものなどで弾き語りでやっている人と急遽やったこともありますが、けっこうやらない人が多いような気がします。やっぱり感覚的には自分で出来た段階で安心するのかなぁ? 自分でも思い返してみると、自分の曲、もしくは推薦曲って、意外に他人は大変らしく、ここらへんは自分と他人との間に大きな差が生まれるのかもしれません。俺ってそんなに無茶言ったっけ?みたいなこと、確かにありました。でもせっかく自分以外の人とやるのだから、関わる人がそれぞれ力を発揮できるようにすることも大事ですね。逆の立場だとよくわかる(笑)。

なんでわざわざ合わせるかと言えば、お互いのちょっとした感覚を確認し合う必要があるからなんですね〜。つまり音源や譜面もらって覚えて…では、確認できないものが実は多くあるわけです。よくいうアンサンブルっていうのがそうなのかな?またこのアンサンブルが感じられなきゃ、なにより楽しくありません。その場で合わせているだけなら、セッションでも十分なわけです。まあ無駄に練習し過ぎも、逆に悪影響の場合もあるから、うまくバランスを取りながらってことですな。

アピアはお客が静かだからな〜(笑)。やっておいてよかった!