残してくれたもの

昨日はSteve Jobs氏の訃報が流れ、世界中の声がネットを通しても聴こえてくる一日でした。

そんな中、ならばお通夜だから飲まねば!…なんてことになり、いつものウクレレ好き&酒好き=ダメ人間が浅草で集まりました。

実際は突然なので、少人数ではありましたがウクレレ好きでApple好きな連中が、ホッピーを飲みながら語る…。いいじゃありませんか!

話していてあらためて感じたことが一つ。

「Steveはビジョンをはっきりと定めて妥協しない」

これを人生の中で押し通したわけですが、音楽制作でも似たような感覚・共通点があると思いました。なるほど、自分が理解できる音楽の世界に例えてみれば、彼の視点というのも、さらにわかりやすいかもな…。

もっとも理解はできても、それを頑固に押し通すのは並大抵ではありません。それだけ彼の「ビジョン」というのは、そうでなくては全てダメと言い切るくらいはっきりしたものだったのでしょう。

今、彼が残してくれた製品を使っていますが、そういう考え方にも参考になります。すごいシンプル。

なーんて、思いながらユルーく飲んでおりました。

ホッピー通り