家族だなぁ
『会いたい人と会う旅』の3日目。
前の日、およそ35年ぶりに到着した旭川。
母とは2年ぶり、弟とは20年ぶりに会えて嬉しかった。
そのまま駅近くのホテルで一泊。また移動する前にもう一度母に会って行く予定。
まずは駅の近くの喫茶店でモーニング食べながら、今日の予定を考えて。
それにしても寒い。気温はこの時7℃。東京では27℃だったんだから、そりゃ寒い。
おお、駅前も随分変わったなぁ。確か昔は西武デパートや丸井なんかもなかったっけ?時が経ったな。

下調べをして、まずは旭川駅前から初めて乗るローカル路線のバス。
ああ、これが旭川駅?僕の頭の中は35年前の旧駅舎の時のイメージ。でっかい駅舎だなぁ。

こういう場面って、実はめちゃ緊張しません?だって間違ったらとんでもないところに行くことも。
昔、長野の駅前からある場所行かなきゃならなくて、その時に間違えて大いに焦った記憶が(笑)。あの時は夕方で暗くなって他からなおさらだったなぁ…。
まあそれはおいといて。
昨日、先に弟に連れてきてもらったことで、降りる停留所も景色でわかった。(初めてだったら怖かっただろうな)
停留所の目の前には神社。ここで秋らしい木の葉の色を見て、やはり北海道なんだなと実感しました。

ここから約5分くらい歩いた場所に、母のいる施設があって。昨日も弟と来たので助かった。勝手がわからない物ですからね。すんなり母の部屋に行って約1時間。
母と他愛もない話をして。
母はこの施設でそれまでよりも健康的な食生活になって、逆に痩せていました。でもおそらくそれ以前が変に太っていたんでしょう。ああ、でも来てよかった。ホッとした。
疎遠だった弟とも前の日に飲みに行って色々話して。今回の旅の一番大事なところ。
母は10時からはデイサービスの日ということで、その直前に施設を出発。再びバスに乗り旭川駅に戻ったら、すぐに札幌行きの高速バスに乗り換え。
実は今回の旅は結構AIに助けてもらいました。これが現代ですよね。ローカルバスでSuicaがつかえるか?とか細かいことを先に調べることができる。これ、結構大事ですから。
ここから札幌に行くわけですが、ちょっと緊張する出来事が。
それは次回。
