腑に落ちた

前にも書いたと思うけど、何十年ぶりかわからないけど再び英語を勉強しています。

理由は簡単で。

ウクレレ弾いて歌ってライブや、レッスンの際にも同じようなことがあったりまします。

ある時、とある英語の楽曲を録音してみよう、どんな感じか確認してみようと録音して聞いた時。
その時に衝撃を受けたんですな。

なんちゅう歌詞の歌い方(発音)だぁ!と。ここまで酷いとは。

ちなみに私。小学校の頃にビートルズにハマって以来、約半世紀にわたってあまり邦楽というのを聞いてこなかった。今ではJ-POPというのも同様。これは楽器(ギター)始めたことで、特に欧米の曲を好んでたから。

なのに、なのに。

こんなに発音が酷いとは。軽いショックで。

そこで今年の春から、本当に自分の頭に入るペースで(超スローで)始めました。文法も確認するけど、単語の発音がわからないと気が済まない。本当は人様に言えるもんじゃないけどやってます。

そこで今日Yahoo!ニュースの記事でこんなのが。

「半年間は記憶がない」NYへ移住して英語で凹んだ大橋未歩。与えられたのは体を売る役、不倫する役…

みなさんはご存じだっただろうか、日本語の母音の数は5つだが、英語の母音はなんと15個‼ 日本語の子音は13個に対して、英語の子音は24個あると言われている。日本語より異常に多い。

何十年ぶりに英語の発音を自分なりに研究すると、これと同じようなことを感じるようになっていた!やっぱりそうだったか!
みたいな。

だから日本語で使っている発音方法ではそもそも足りない
ということは、口の周りの筋肉の使い方も日本語にはない動かし方を必要とする

これに自分なりの考え方を言うと、読み上げる(発音する)際のリズムというのもあるかもしれない。

これはまがいなりにも音楽、それも洋楽をやってると気づくのが、英語そのものにリズムがある、ということ。

それに気づくと発音・発声の際にリズムを意識すると、逆に言いやすくなるなと気がつきました。

なんか腑に落ちたというか。

正直、この記事の方(フリーアナウンサー?)は、ご存知ないのですが、体験されてる事は共感できるものがありました。

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