メモリはあって困ることない

去年の春にようやく買ったiMac。

その前に買ったMacが9年も使っていたので、何から何まで新鮮でした。この9年間が色々あったんで後回しになってたんですよね。

それで買ったのがiMac27inch。よく5Kとか言われてるやつね。

これを買う直前まで予算の都合で、21inchのやつにしようか随分考えました。最後はちょっと無理して買ったんです。今にして思えばこれは正解!

そりゃね、画面の大きさ等いいのは当然ですから。でも肝心なのは拡張性。21inchはメモリ増設不可です。

実はね、今日メモリを増設したんです。8G→24Gへ。

この3ヶ月くらい仕事でそこそこヘビーに使っていて、以前に比べたら快適〜と思ってたんですよ、最初は。でも重たいフォトショやら、音楽ソフトを使っていて作業が進んでくると、やはりもたつく。

これは完全なメモリ不足。やっぱり増設しなきゃ!と心に決めた時に偶然見つけたこのページ。これは神のお告げかなと。

Macが遅いならメモリ増設が効果絶大!iMacのメモリを増やす方法とそのメリットとは

まさに状況や環境が似た感じ。今日も手順を参考にさせていただきました。

ああ、快適〜!

変わる常識

先月iMac 27inchをようやくをようやく買ったことを書きました。
この数年、すでにアップデートすらできなくなった古いMacBookをだましだまし使ってきましたから、もう毎日触るのが楽しみになってます(^^)。

その古いMacを買ったのが九年前。デジタルの世界では大昔(笑)。

今日、Mac OSのアップデートが来ていたんで、早速やってみました。
はぁ、ネットさえ繋がっていれば、ボタンをポチるだけでインストールできちゃうのね〜。

遡ること25年前、当時バカ高かったMac(仕事場の)にフロッピーディスク何枚も使ってインストールしていた時代を知ってますから、これはすごいことです。あの当時はそんなことはパソコンおたくくらいしかできないと思われてる頃でしたから。

前回買った頃もDVDのディスクが付属していて、いざとなればそれを使うことになってましたが、それから9年。
今やそういうことさえネットを通じて普通にできる時代。

一応iPhoneなどは使ってましたけど、それでも「ヘェ〜」と思ってしまいます。

そしてかつて使っていた有名ソフトなども、ネット販売はもちろん、アドビ系みたいに月々の支払いで権利を買うわけで。
僕が昔やっていたDTP系のソフト類は常識がどんどん変わってきています。
常識というより感覚みたいなものかな。

すごいもんだな〜。

届いたよ

昨日、ついに届いた!
念願の新しいMacを手に入れました(^^)。

こんな気分、ずいぶん久しぶりな感じ。
この数年はとても買える状況じゃなかったんで、古いMacをかなり我慢して使っていたんですよ。

このブログでも多分かなり前に古いMacを買ったことを書いていたんじゃないかと思うんですがね。調べるのは面倒なんで記憶を辿ると2007年くらいです。かつてMacBookの黒いやつ。

この頃は自宅ではMac使って仕事はしばらくないだろうと、ノートにしたんだったなぁ。これがまさかこんなに長い間使うことになるとは。今の状況はすでに数年前に電池が膨張して自分で取り外したまま。OSもアップデートできないわ、メモリは足りなくなるわで。わかってるだけに悔しい思いでした(^◇^;)

この冬、ちょっとヤバいと思ったので三ヶ月、Macを買うために頑張っていたんです。今はこれがないと仕事ができない状況だったんで。かなり頑張りました。

一昨日ポチって、昨日の午前中に来ました。
iMac27インチ。

画面が綺麗だし、でかいし。OSも新しいからとにかく感無量。

これからゆっくりと環境を整えていこうと思います。

iMacが来ました

どうしようかな〜

そろそろ考えているんです。もう我慢にガマンしていた…Mac。

新しいのが欲しい!ってか、仕事上でも必要。

今のMacはもう6年落ちのMacBookです。
はぁ、以前ならだいたい4年くらいで買い換えていたんだけど。この2年くらいの間は生活も激変したりで、そこまでの余裕がなかったことが原因。

実際、去年内職的な仕事をしていた時も、無理して動かしていたから危ないことが何度か…。ヒヤッとする場面を思い出すとねぇ。

さらに消費税増税なんてことを聞くと、こりゃ無理してでも…。

うーん。どうすべ…。
いいなぁ、新しいMacBook。

悩んでおります。

こんな時代なんだな

数日前に自宅のMacを使っていたら、ちょっと調子悪くなりそうたったので再起動。いつものリンゴマークが出てきて、ぼーっと待って…んんっ?

最初の起動画面からずっと待っていても変わらない。ありゃ、ちょっと無理させていたのが悪かったのかな?そんではメンテを始めようか。あれ?どうやるんだっけ?^^;

昔はこういうトラブルのために準備しておいて、すぐにキッチリとメンテしたものですが、この1年か2年くらいはかなりズボラになってました。昔のMacみたいなトラブルはほとんどなかったもんなぁ。それだけ安定していてそれは良いことだけど、逆にメンテの仕方を忘れてました。

しかも最近のバージョンはインストールディスクそのものがない。
はて?

昔なら冷や汗ものの場面。

一生懸命に作った譜面やら、DTPのデータやら、音源やら…。もうダメか?と思いながらネットで調べていたら、インストールディスクがなくても再インストールできるのか!

へぇぇぇ〜っ!

リカバリモードから再インストールを指示すると、ネットから自動的にインストールに必要なデータをダウンロード。あとは寝て待て。

はぁ、そうなんですか。拍子抜けしちゃった。

朝、見てみると元のデスクトップに戻っていました。

この世界、どんどん変わっていくんだなぁ。

ありがとう、スティーブ

ついに来てしまった。いや、いつかはとは思っていたけど、まさか今日だったとは。

Steve Jobsが、旅立っていきました。

つい一ヶ月ちょっと前にCEOを辞任したことで、近い将来にこんな時が来るのかな。Appleはどうなるんだろうか?なんて現実的な事を考えました。

でもそれは違いましたね。

この喪失感はなんでしょう?
Appleの将来なんて小さいものではなく、あのSoftBankの孫さんが言っていたように、「人類の財産」とも呼べる天才。その人が居なくなったということです。

僕が初めてApple製品に触ったのは、もう20年前のこと。

音楽だけでは食うにも大変だから、手に職でもつけておこうという事から、2年ほど小さい制作会社に入った時に、Macと出会いました。

まだ社内にも導入されたばかりで、誰も触っていなかったMacintosh SEという機種。教えてくれる先輩も一人でわからなかったら聞く程度。

でもそこからMacの素晴らしさが理解できました。そもそもパソコンなんて触ったこともない自分が”弄っているうちに”何となく操作がわかる。当時のパソコンはコマンド覚えないと何もできないシロモノでしたから、それだけでも凄いこと。

そこを辞める頃に、Macも低価格なものが出始め自宅にも導入。しばらくフリーの仕事を受けたりして活躍してくれました。

それから色々仕事の場面では、必ずMacが相棒。

インターネットの普及から、自分の音楽制作。
つい一昨日も発表されたiPhoneやiPadなど、かつての仕事だけではなく、生活の深い所までApple製品がいつもそばにあります。

僕自身、こういう時に本気で追悼する人は音楽関連の人ばかりでしたが、今回は違います。

いや、憧れたアーティスト。そうビートルズのジョージハリスンと似ているところがあります。2人ともヒッピーの文化を通り抜けてきた。宗教などにも興味があった。スティーブも仏教だったんですね。

あ、そうだ二人とも魚座産まれなんだな。

そういや、ジョージが亡くなった時も、Appleのトップページは極めてシンプルに彼の写真で追悼していました。今日のスティーブのように。

そしてこの文面もiPadで書いてます。

素晴らしい体験を、創造力を…本当にありがとう!

Thank you, Steve!

Snow Leopard

久しぶりにMacネタだ(^^;。

先週はイベントのために週末は家を空けておりました。Snow Leopard、つまりMac OSの新しいバージョンね。

こういう新しいバージョンの時はそこそこ高い金払って買ってくるわけですが、今回は3千円ちょっと。これだけ安けりゃ即試したくなってくるもの。

もっとも前情報から眼に見える部分での大幅な変更はないとわかっていたので、メジャーアップデートって感じ。確かにパッみて何が変わったかよくわかってません(笑)。

これからボチボチ触ってみます。

こうきたか

なにかあるんじゃなかろか?

そうビビっていたんですが、なんとiTunes 8.1にアップデートした直後に再起動したら、なななんとMacBookのマウス、キーボードが無反応に!(汗)。

いや、おそらく先日のJBしたときにちーとシステムいじったことが原因なんじゃないかと。さすがにこわいので他のMacにつないで、もとに戻しました。

まぁ、近々iPhoneのアップデートが来そうだから、それまではMacにつなげるのは避けようかな。

iAntiVirus

さて、今日は最近にしては珍しく、Macのソフトのご紹介。

何のソフトといえば、ウイルス駆除ソフトです。その名も「iAntiVirus」。その昔、Mac OS Xになるまではいくつか無料で使えるウィルスソフトがありました。あまりに古いんで失念しましたが(笑)。そのソフトの開発がなんで止まった理由ってのがおもしろい。単純に「Macのウイルスが少ないんで意味がないんとちゃう?」ってなものでした。

しかし、そうはいってもまったく被害がないわけでもないはず。有料ソフトは揃っているものの、以前のように無料で使えるやつないかなぁ、と思っていたところ。

これ、いろいろとサポートを受けようとすると有料ですが、だまって使う分にはタダ。もちろんアップデートなども無料だそうです。

早速インストールして使ってみたら…、あれ? やっぱりウイルス0(笑)。いやいや、いつくるかわからんものね。設定も簡単。アンインストーラーもついているので、削除も簡単にできます。

万が一の備えにいかがでしょうか。

iAntiVirus
http://www.iantivirus.com/ 


Appleのコンシュマー向け音楽制作ソフト

アップル – iLife – GarageBand

このところ音楽関連に力を入れていると言われていたApple、ついに出したソフトが“GarageBand”だって。iTunesなどの統合パッケージのiLifeの一つとして発売されるそうだ。
詳しくはアップルのサイトで紹介されているのでそちらを見てもらうとして。
とうとう音楽制作できるソフトを出した事が非常に意味があると思う。
もちろん触ってみないとわからないけど、iTunesに代表されるようなわかりやすい操作で気軽に音楽制作ができるのであればすごいことだ。
僕は今までMacを使い始めてもう10年以上になるが、一つこだわっていた部分がある。
それは、Macも含め“パソコンで音楽はやらない”ということなのだ。
自分がギタリストだからかもしれないが、良い曲というものは基本的にギターだけでも成り立つようなものじゃないかな?と思っている。だから、昔ながらにテープにギターと歌を入れておけばいいんじゃないかと(曲をストックするくらいなら)後でちゃんとしたいならスタジオなりに行って必要なメンバーと入れ直せばいいんじゃないかと。
またもう一つ、パソコンで音楽をやりたくなかった理由としてお金がかかるから(笑)。
色々と周辺機器をそろえる必要がどうしてもでてくるでしょ?それでハマったりした日にゃ、アリ地獄に落ちるようなもんだ。ただこれはある意味面白い部分もあるとは思うけど。
つまりは自分が音楽をやる時の感覚を変に変えたくはないという単純なことなんだけど。今までギター一本で事足りてたからね。鍵盤が得意ならエレピ一台でも同じ事なんだ。
とはいえ、もう何年も仕事でMacを使っているわけだし、もっと気軽に楽しく操作できて(操作で余計に考えたくはない)、ある程度のクオリティで制作・記録ができるのであれば(それも安くね)触ってみるつもりでもあった。
今回のこのソフト、ちょっと期待しています。
でもこれがきっかけでアリ地獄に堕ちたりして…。(笑)

銀座にオープン

CNET Japan – スティーブ・ジョブズ、「銀座で”待ち伏せ”」

いよいよオープンです。 すでにMacを10年以上使っている自分としては、48時間以内に修理できるサービスがけっこう助かりそうな気がしている。そういやApple製品に関しては今やアキバで買おうが新宿で買おうが、値段的には一緒だし(ポイントカードはあるけど)。最近は銀座ってところに行く機会があまりなかったので、オープンしたら行ってみよう。