爪の効果あり

この3週間ばかりウクレレを手に入れて以来、ほとんど毎日弾いてます。それでたまに思う事があるんです。その日、その時によって音が違う。

基本的な音色などは変わりません。つまり、自分の弾く感覚が人間ゆえに微妙に違い、それを素直にウクレレは音に出すわけですね。

他のアコギ、いやエレクトリックでもこういうアナログ的な感覚はあります。どれだけ違うかはこれまたそれぞれ違いますが、やはりウクレレははっきり出ますね。

今日もさっき弾いた時になーんか違う…。と思ってから、気になっていた爪をちょっと切ったら…あらら? 自分の想像した音がコロコローンと鳴るではないですか。こんなにデリケートだったんだ(^^;。

本来、アコギ弾き専門の人や、こういうウクレレの人って、よく爪を適度に伸ばしてうまくカットしたりして形を作るって聞きますよね。

俺、なんかこういうマニュアル的な事ってうまくいった試しがないんです。ギターもなにげに30年ちょっとやってますが、同様。

つまりは思った音が出て、望む形の演奏ができればいいのです!

ってことを言いたかったんだな、俺は(笑)。

今年はコイツでした

以前は、音楽をやっていながらも楽器はあまり買わない方でした。特に必要に迫られない限りはメインの1本があれば、音楽はできると思うからです。(高い買い物をする際は度胸がいるし…)

ところが、この3年くらいの間にあれよあれよと増えてきてます。

やっぱり大きな原因はハワイアンを始めた事ですな。しかも最初がスティールギターなんていうマイナーな楽器から入った事から、弦楽器に対する興味が復活してしまったわけです。

実際に、自分の場合ははっきりとパートを決めてない分、それぞれの楽器を一通り持ってないと話になりません。スティールギターの場合、バックの人に基本の演奏を託すことになるので、ちょっと…というような人とやった後、自分がやればよかったなどと考えてしまうこともあり。

メインはスティールギターといいつつ、アコギもやり…となると、ウクレレも当然出てきますわな。ま、普通はここから入っていくのでしょうが(^^;。

で、ちょっと前に手に入れたやつです。

Ceniza(セニーザ)というブランド名。

調べたら、セニーザさんと言う方が実際に作っているらしい。つまり手作りなわけですね。Kamakaなどは有名ブランドではありますが、いかんせん個体の差があるらしい。ハワイ的な響きでありつつ、しっかり作っていて、値段もそこそこなやつ…。ということで選びました。

おそらくコンサートボディのロングネック仕様。ペグもギア式のGOTOに換えてあります。

すごい楽しんでます。なるほど、ギターよりもとっつきやすいかもしれない。しかも家の中でちょっと弾きたい時に弾ける。音もきれいだし。

優しい音に導かれるように、さらにヒートアップしております。

 

さあ、練習の時が大変です。楽器の運搬どうする?おれ。

 

今年はコイツでした
今年はコイツでした

公園でセッション(遊び)

今日も穏やかな一日でしたな〜。

で、今日は家の近所の石神井公園の池のほとりで、以前からセッションの知り合いだったJoe君と、ウクレレでセッション。

昼の一時ちょい過ぎに池の前で会ってから約5時間半。二人ともずっと同じ場所に座ってひたすら弾きまくっておりました。もう時間が経つのが早いこと。

なんでも、彼も2年ほど前から突然ウクレレにハマったらしく、俺のウクレレを見たい&触りたいようで(笑)。(移動する際にも、なぜかケースを持ってくれると思いきや、そのままトンズラしようと目論んでいたらしい…)

こんないい季節だし外でゆっくり…。他の人がいようが、子供たちが騒ごうがおかまいなし。まるで、中学の頃に始めたばかりのギターを持ち寄って遊んでいる、そのまんまでした。

まあ、あんな優しい音だから周りの人も文句を言う人もおりません。

夕方、少し寒くなってきたことで引き上げて、居酒屋で軽く一杯。なぜかいつもより酔いが早いような…。