変わっていくもの
馴染みの風景が変わると、しばらくの間は何か違和感が残るもの。
家の近所の石神井公園駅近くのマック、先日ちょっと寄ったときに、いつもとは雰囲気の違うポスターが。
なんでも今月いっぱいで閉店とのこと。「30年間のご愛顧、ありがとうございました」
ほう、30年も前からここで営業していたんだ。そういえば、学生時代にも近くの運動場で運動会なんてあったなぁ。その時にもあったのか。
ある意味、ファーストフード店が同じ場所で30年も続くなんて、珍しい方じゃなかろか?石神井の商店街にはいつもある顔なだけに、閉店した直後はかなり違和感があるでしょうね。
…と、隣のampmにも張り紙が。「25日で閉店」なんとここも閉店。
これだけ聞くと、なにやら石神井は過疎化が進んでいるんじゃ…いや、おそらく別の理由でしょうね。たまたま偶然だっただけで。
最近、2件隣に100円ローソンがオープンしてからというもの、自分も一度しか利用しなかったし。これは完全に食われたな。
今、石神井公園の駅は改装中。駅自体もかなり古かったのを新しくする際に高架化して、それに伴い駅前一帯の再開発が始まったばかり。ひょっとしたら、あのマックがある一角までが再開発されるのかな。
今まで何十年もほとんど変わりなかった石神井公園駅とそのまわり。これがほんの2年後くらいには、ガラッと変わってしまうのかもしれません。
でもいきなり目立つ場所の二軒が閉店して、この明かりが消えることを想像すると、かなりの違和感だな。
