音録り2

初夏ですわ、もう。

本格的に『暑い』と感じた昨日の昼間、あんないい天気の休日だというのに、YAMATO君のCDの音録り。すごいもったいない気分を引きずりつつ、某所へ行って参りました。

昼間から夜までこもりっきり。さすがに自分は我慢できなくて一服しに外に出たものの、外の景色がまったく見えない部屋での作業は、

もったいない!(笑)

肝心な音録りとしては、自分としてはだいたい予想通り。当初の予定よりだいぶ遅れているので、できれば全曲一気に録ってしまいたいと皆は考えていたでしょうが、少なくともYAMATO君の楽曲の場合は一回で2〜3曲がいいところ。それ以上は時間があってもモチベーションを保つのが困難なのです。現実はやはり3曲まででした。

しかし、最近よく『ルパン三世』のサントラ(初代のルパンね)のことを話題に出しますが、あのCDのライナーノーツに「一日で約70曲弱レコーディングした」と書いてありました。すごいねぇ、昔の人は。ちゃんと仕上げちゃうんだもんね。あの当時のプロってのは、そもそも楽器を演奏する事がまだまだ珍しかった頃ですから。プロだったんですね。

こういうレコーディングとかの制作作業って、段取りがやはり大事だと実感しました。なんでもそうですが、終わりがまだ見えない段階の場合、途中何度か休む時間を挟まないと、集中力が極端に落ちますものねぇ。しかし〆切に間に合わすためには時間の割り振りが大事なんですな。それができれば、作業が楽しくなりますね。

そこまでわかってれば、自分の生活の段取りなんとかせいっ! ってなところですけど(汗)

レコーディングっぽい?