不思議です

今日もおふくろに会ったりして、夜はこれまた4年ぶりに会う友だちと。

昨日の静岡で会った人もそうだけど、この4、5年で生活が変わった人が多いのです。結婚したり子供ができたり。

生活としては当たり前なんだけど、昔一緒に飲んだりしていた人たちが一斉に変わったようなもの。

まめちゃんと

昔のように朝まで飲むようなことはできないけど、久しぶりの顔を見ることができて嬉しい一日となりました。

そうそう、今度の日曜日は新潟でライブです!スティールギター、ウクレレ弾きます!
お近くの方ぜひ〜\(^o^)/!

新潟ライブのフライヤー

先日はありがとう

時間がありそうで意外とないもんだと実感しているこの数日です。

さて、先日の日曜日にやったレレカフェ☆サンデー、たくさんの方々に来ていただき、本当にありがとう!

おかげさまで予定通り、サンセットを観ながらウクレレを弾くということができました。

こういう企画をやると、天気がずっと心配だったんでホッとしています。

レレカフェ☆サンデー、ビーチで

レレカフェはまた来月も店の中でやります!

そして今度の日曜日は新潟でライブやります!

しかも久しぶりにスティールギターをメインに新潟在住の暴れオヤジのガッチャ氏と。

暴走ジジイどもが奏でる南国フォーク、キッチリやります!たぶん(笑)

お近くの方ぜひぜひ〜\(^o^)/

新潟ライブのフライヤー

お盆ですから

なんか夏の暑さもピークを少し越えたような気がします。
朝晩はちょっと前より涼しいと感じるようになりました。

そしてお盆。里帰りしている方もたくさんいるんでしょう。
まあ僕はこんな時期は動きません。嫌ですもん(笑)。

その代わり来週後半から1週間ほど帰省も兼ねて旅をします。僕にとっての本当の夏休み。今回は新幹線などは使わずゆっくり18きっぷの旅をしようかと。普段見ない景色を見ながらゆっくり回って行きます。

途中静岡にも寄るつもりだし、最後は新潟まで行ってライブしてきます。

新潟市近辺の方々、ぜひぜひお越しくださいね。おそらくマイナーな、あまり見たことないけどおもしろいスティールギターを弾きます!これで南国モード。新潟市在住のGatchya氏のオリジナル&カバー、僕も数曲ウクレレで何かやるかもしれません。

そんな南国風味の楽曲、ご期待ください!

新潟ライブのフライヤー

もっと弾きたい

先日から来月のライブで使うスティールギターをいじってます。

このところ諸事情によりライブが少なくて、なおかつスティールギターの出番がなかなか無くて弾く機会が減ってました。
以前はハワイアンユニットで毎日のように弾いていた時もあったんだけどなぁ。

なにより、この楽器はセッションしながらじゃないと半分は練習にならないと自分では思っているんです。なので1人でできることにも限度があることから本当に久しぶりに弾いて楽しんでいます。

なんというかなぁ、モチベーションにも左右されるかな。もちろんある程度は楽器に慣れておく必要もあるけど、あとの半分は気分で弾くもの。

今回はある程度目標を作ったので楽しいというのと、久しぶりにこの楽器そのものの楽しさも同時に満喫しております(^^)。

夏の楽器はウクレレだけじゃない!

夕暮れを見ながら弾くスティールギター、いい感じです。
夏の夕暮れ

人前でなんぼよ

昨日新潟から帰ってきたばかりだってのに、いきなり徹夜決定。

今週も盛りだくさんですよ、ありがたいくらいに。予定は重なるもの。そういうものなんだ、そうだ。と、自分にいい聞かせながらがんばります。

と、まあ愚痴言っても仕方ない。

気分的には、早めに家に帰ってスチールギター弾きたかったんだよね。おとといガッチャ氏とやJazz Streetで、久しぶりにスチールギター(ワイゼンボーン)弾いて、面白さ復活!

ウクレレばっかり弾く機会が多すぎて、あまり弾いてなかっただけ、なんだけど。あの楽器は人前で弾いてなんぼだな。発見が多くて楽しい。

そういう気持ちで今晩徹夜仕事がんばります(泣)

やってみるもんだ(ギターの爪編)

ギターの話です。

最近、スティールギターを弾く時に、いわゆる爪をつけて弾き始めました。ま、本来はこれが正しい姿なのかもしれませんが、どうもあのサムピックってのがダメで…これは何度も書いた事ですが。

とはいえ、スティール、それもあのワイゼンボーン(アコースティックスティール)の場合、やっぱり生音なんでよくも悪くもトーンの違いがはっきり出るもの。どちらが良い悪いというのも、その曲の状況次第なんです。そして時にはあのピックのブライトな音色が合う時もある…こりゃ、やっぱりやっておくか! 

そんな感じでこの3週間(のうちギターをされることができる日)の間、トレーニングしていたら、なんとなく指と同じような感じで弾けるようになってきた! もちろん感触としては絶対指弾きの方が良いけど、ハワイアン的なブライトな音色はこちらの方が合っている。

これって、ベーシストがロック的なアプローチの際に、あえてピックを使うというのと同じですね。つまりその場面で欲しい音色にするため。

またまたギターがおもしろくなってきました。

ガリガリっ!

さて、昨日の続き。

土曜日の練習はとりあえずピックアップのケーブルを剥き出しのまま、音をスタジオで出してみました。座って弾くスタイルとはいえ、やはり剥き出しのケーブルを気にしながらは大変。ちゃんと加工工事をしなければならないけど、店に持って行ったらいくら取られて、時間もどのくらいかかるのか…。

なんて考えていたら、なんとハワイアンで一緒にやってくれているF君がいるではないか!

ブログ馬鹿書道
http://blog.livedoor.jp/bakasyodo/

彼は色々な楽器を自分で改造したり、自作したりできる人。俺が最も不得意としている分野を楽しんでやってしまう、なんとも頼もしい存在なのですよ。

そして昨日の午後。電話をすると、時間があるとのこと。

「どのくらいでできるかなぁ? できれば来週末のライブでつかいたいのだけど…」
「んー、まぁ30分くらいでできるんじゃないすか?

たまたま近所(電車で一駅)なので、即決。すぐに彼の自宅工房(笑)に行くことに。そして初めて部屋に入ると、想像よりもはるかにマニアック。昔のミシンのような感じの見た事もない機材が。もう職人の部屋に来たかのよう(^^;。

本人曰く、ドリル等で出た木くず等を換気扇で外に出せるようにしている、とのこと。おお、よく見るとビニールの脱出シートみたいなものが外に出ている。本気だ(笑)。

逆にこうなると、こちらは安心ですわ。早速ギターを出して始める事に。

080511.jpg

ところが穴をドリルで広げている最中にあることに気がついたらしい…。

「これ、けっこう厚いですよ」

そう、俺もしらなかったけど、ワイゼンボーンというギターは通常のギターのようにネックに芯棒が入っていたりしないので、サイドの部分で強度を保っているらしい。つまり今、穴をあけている部分の厚みが普通よりもけっこうある、ということなのです。

ガリガリっ! ゴォ〜ッ!

買ったばかりの気に入っているギター。頼んでるとはいえ、
正直、不安は隠せない自分…。

でも、そんなことでも動じずにF君、黙々と工具を変え作業を続け、無事にケーブルを通すことに成功! その場でサウンドチェックもしてお見事です!

これ、普通に楽器屋に持って行ったら下請けのリペアショップなんかに回されて1週間くらい待たされるんだろうなぁ。

彼は「すいません、30分なんて甘かったです」と言っていましたが、とんでもない。彼の飲み代のツケをチャラにしてあげました(笑)。

そんなわけで、今週末、ライブです。今回のライブでこのギターを使います。
どこで? それは…。

明日。

ピックアップ装着

あのワイゼンボーンを買ってからというもの、よほど疲れてる時以外は弾いてます。(^^;

昨日のハワイアンの練習もそうですが、ほぼこれ1本で自分の演奏はやってしまって、他の楽器との相性も良さげ。衝動的に買ってしまいましたが、良かったと思ってます。

さて、このギター。本来は当然アコースティック、生音での演奏が前提なのはいうまでもありません。ただ今後いろいろな現場での演奏を考えると、やはり今時のピックアップをつけておきたいところ。

そこで、選んだピックアップはこれ。L.R.BaggsのM1 Active。

M1img01.jpg

今回、アコギのピックアップというものをあらためて色々調べてみると、マニアックな意見が多いこと。その音に関しては個々に分かれますが、比較的好評な意見が多かったこいつに決定。

ぶっちゃけ言っちゃうと、本当のアコギの音をライブ等でやろうとしてもかなり無理があるもの。本当の音が出ているか? ではなく、本物に聴こえるような音で割り切った方が良いでしょうね。

そういう意味で、ハウリング/ノイズ等にも強く(ハムバッキングだし)、使い勝手も良い(ボリュームも付いてる)コイツは良いと思います。値段はちょい高いけど…。

なおこのピックアップ、マグネット式(エレキギターと同じ)なのに、ボディを軽く叩くと、その音を拾う。今時の押尾コータロー的なことをするため、というより、なるべくボディ内の振動も音にする構造。なるべく自然な音を目指しているらしいけど、よく音を拾うもんだな…なんて感心したり。

さ、ピックアップは昨日の朝届き、とりあえず装着しようとするも、ワイゼンボーンのサウンドホールって一般のギターより小さい。頭の中はパズルを組み立てるがごとく、あーだこーだ考えて無事に装着。ピックアップによっては入らない事もあるのかな?

ここで難関。そう、内線ケーブルをエンドピン(ギターの尻ね)に通さなければならない。穴を広げる加工が必要なのです…。

さあ、どうすべ??
明日に続く…。

ついに到着

ははは。やっぱり買ってしまった。

というか、すでにこの1ヶ月の間ずっと考えてたんだけど、先日ネットで出物を見つけてポチッとやってしまいました。

そのブツがこれです。

080419_weissenborn-sm.jpg

通称『ワイゼンボーン』。

わかりやすくいえば、アコースティック・ラップスティールギターです。1920年代にハワイアンなどの音楽を中心に使われ、その後エレクトリックに代わり姿を消したものの、一部のミュージシャンが使ったおかげかわからないけど、レプリカものやさらに贅沢な仕様にした手作りのものまで、色々なメーカー(個人も含む)が出しているようです。

まあ、そもそも需要が少ないだろうから、一般のアコースティックのようにどこでも楽器屋にあるというものでもありません。

これ、けっこうブルースなんかでも使っているようで、存在は以前から知っていましたが、自分の場合はハワイアンでスティールをやったことで、一気に欲しくなり…。

ようやく手に入れたわけです。

で、どうか?

むちゃいいっす! 気に入ったギターを弾く時って、その音に弾かされるような感じするでしょ? まさにそれ。

ハワイアンの音源にもこのギターの音色が入っている曲を見つけると、無条件で買っていたくらい、欲しかった!

この気持ちを書いていると止まらなくなりそうなので、また…(うまくなった時ね)。それまでは気持ちを噛み殺していることにします(笑)。