瀬波イベント、二日目

昨日はなんとなくメンバーの人と話していたら、午前3時過ぎまで話し込み…。実は瀬波に来る前の日も同じ時間まで市内で飲んでいて、さすがに眠い…。

寝ぼけながらも朝食→朝風呂だけはやっておかねば!なんとか朝10時にはチェックアウトしました。

いい天気!

このイベントは野外ながら、不思議と雨に当たった事がありません。今日もスカっと晴れ、多少暑いものの、風が体感温度を和らげてくれます。

この日も前日同様、オープニングで約30分ほど演奏。私のソロ2曲も昨日とは別のラインナップでやってみました。やればできるもんだ、ハワイ語の暗記(笑)。

浜辺

とっとと、仕事が済んだら夕方までは自由行動。ステージ近くの浜を歩いたりして、夏のお散歩みたいな感じ。砂浜…ってよりは粒の粗い小石みたいな浜なんですよね、ここ。

生ビール飲んで休憩がてら近くの店にランチ。
これ美味かったなぁ。

黄金豚たれかつ丼!

そして、イベントが終わる直前に見たサンセット。昨日よりも幻想的な色合いに包まれた空がとてもきれいでした。同じ場所なのに不思議。

夕陽、きれいすぎる!

この後は新潟市内まで送ってもらい、駅の近くの馴染みの飲み屋が集まる楽天地へ。一人で呑んでると、やはりここでもお客から「これなんですか?」の質問に始まり、結果的にウクレレ弾いているいつものパターンに。

本当はこれが一番気楽でいいんですけどね(^_^)

発表会にて

今日は午後、いつもウクレレを教えているクミフラさんの発表会。浦和の大ホールを借りての、大掛かりなものです。ここで僕がいつも教えている生徒たちも、フラダンスのバックで演奏するという事になっていて、当然僕も現場のリーダーとして弾くわけです。

一応リハもあるのですが、なにせ大人数。しかも本来音楽主体のステージでもないので、音響の方にも話が伝わっていなかったりで、慌てましたが、なんとかやってきました。


ウクレレ教室の生徒とはいえ、フラダンスを踊らせるわけですから、テンポもすごく気になるところ。なるべく走らせないようにするんですが、緊張もあってか、皆走ってしまうもんなんですよね。冷汗。

でもこれを一つやることで、楽しさが増えるはず。これに関しては意味があったと思ってます。口でいくら説明してもわからないもんね。

こういうステージで皆さんがやる楽曲は、自分にとっても参考になります。いつかこう演奏を生で全部やらせたいな。


でもいつも思うけど、フラダンスやる女性は、本当に飾るのことに力が入ってるなーと。やはり女性なんですね。僕なんかはいつもほぼ普段着ですが(笑)。

で、この後は終電まで打ち上げ。はい、考えたら毎日打ち上げやってます^^;。

試み

昨日のプチレレに続き、今日はハワイアンユニットPalaoaのリハ。

とはいっても、今日の相手はフラダンサー。久しぶりにスタジオなんて取って、やりながら打ち合わせみたいな感じでした。

なぜなら、今までやっていた曲と実際の踊りの曲の長さ、尺が合うかがポイントになるからです。

通常、僕がイベントでフラダンスのバック演奏をするとなっても、大概の場合は当日その場で初めて合わせて、ステージでのリハもあれば儲け物。場合によってはぶっつけ本番の時もあります。

そして、踊る側のダンサーは、普通の練習で誰かの音源を聴きながらやっているため、こちらがその通り同じにやってくれると思い込んでいます。

ところが困るのは、例え完全にコピーした演奏をしたとしても、「いつもと違う」って言われる場合もあり…。

そりゃ、CDの音源と聴こえ方が違うのは当然なんですけどね^^;。

で、どうせ合わせるなら、ちゃんとリハやって、踊りと曲のアレンジも考えて、一緒になったものを人前に出さないと意味がないんじゃないかと。

ようやく、その辺りの問題を理解してくれるダンサーと出会った事で、早速トライ。さすがに、音楽をやるメンバーだけで音を出すのと違って、コミュニケーションで時間はかかるものの、お互い譲るところは譲る、アイデア出して1曲を仕上げていくのは、楽しく有意義な事でした。

今年の夏、シーズン中になんとか人前での披露を目指していきます!