大晦日で

一年という時間の短かさ、長さ。

年々あっという間に思えてしまいます。
そして今年も大晦日がやってきました。

なんか、大晦日という気がしないのですが(笑)。

なんとか今年も無事に終われること、これも年々本当にありがたく感じるようになりました。色々と人に助けてもらったりしたことを思い出しつつも、また来年以降の小さな夢にワクワクしております。

今年は何年ぶりにウクレレのレッスンを頼んできた方々もいて、そのことからまた外に出るきっかけになったりで、刺激をいただきました。

そして、去年の台風で潰れた店を諦め、新しい場所、店舗で始めることにした店も、9月頃にようやく決まって、現在建設中。

我が家の中のことでは、去年の秋に愛犬オッドが旅立ち、一年前は余命わずかのエグを預かり、これまた我が家で看取りました。

これで我が家のダルメシアンとの付き合いも終わりかな、なんて思ってたら3月に訳あって突然ベックが我が家の一員に。

これも何かの縁なんでしょうね。こんな都合よく繋がることないですもん。

生後3ヶ月で来たベックも、12月で一歳を無事に迎え、ワンパク盛り。毎日面白い体験をさせてくれてます(笑)。

そんなこんなで今年も終わります。
2020年もどうぞよろしくお願いします!

昔と同じわけがない

今日はここ最近では一番集中して仕事したなぁ、そんな一日。

それでも思ったのは、無理するとバテるということ。

そうなんですよ、バテるんです。
つい10年前ならまだイケるというペースで仕事してたら、夕方あたりに突然クラクラしてきて。悲しいかなこういうことだけは歳には勝てないという結果。

まあ昔に比べれば最近の緩やかな生活が逆に仇になったかも。

これって例えれば楽器をしばらく手にしなくて、久しぶりにやってみたら「あれ?」みたいなことと似てるかも。そしてその対応するスピードも以前よりは落ちてるかも。

歳をとるということは、経験から合理的にできるものはする。そんな良いこともあるので、人並みに仕方ないと思うしかありません。

つまり歳を取る分、物事は頭を使って進めなくてはいけないってことか。

そういえば毎年クリスマスイブ辺りに胃が痛くなったりとか、あまりいいことなかったかも。注意しなければ。

あ、話はちょっと違うけど、最近近所の犬友達とかから聞く話。

突然犬がお腹の調子を悪くしたり、うんちが柔らかすぎたりする子が多いらしい。知っている子でも4匹います。

インフルエンザは人間の世界では要注意の時期ですが、犬も何か感染しやすい病気があるのかもしれません。

幸いながら我が家のベックは暴れまくってます。
仕事で忙しい僕の分を相方が面倒見てますが、手を焼いているようです。

そしてそのトバッチリが僕の方にブーメランしてくるという感じです(笑)。

犬もそうなのかな

夏の雰囲気は消え失せて、だんだん冬の雰囲気が強くなってきてます。秋深まるということですね。

そんな今日は去年まで一緒にいたオッドの誕生日だったことに気がつきました。

たらればを言っても仕方ないけど、もし元気ならば17歳。

まあ普通ならここまでは長生きする子はいない…と思ってたら、同じダルメシアンでも実際に17歳の子がいることを知ってビックリ!

人間も100歳時代を迎えるとか言われていますが、犬も寿命は上がってきているのかな?

ここまでではなくてもオッドは15歳10ヶ月頑張りました。考えたら特に病気らしいこともなく、元気な時は手間いらずの良い子だったなぁ。さすがに晩年は介護が必要だったけど。

お空で先に行ったお姉ちゃんのパーディ、そして今年の初めまで世話をしたエグたちとワイワイやっていることを想像しています(^○^)。

これは2年前、15歳の時の姿。