犬もそうなのかな

夏の雰囲気は消え失せて、だんだん冬の雰囲気が強くなってきてます。秋深まるということですね。

そんな今日は去年まで一緒にいたオッドの誕生日だったことに気がつきました。

たらればを言っても仕方ないけど、もし元気ならば17歳。

まあ普通ならここまでは長生きする子はいない…と思ってたら、同じダルメシアンでも実際に17歳の子がいることを知ってビックリ!

人間も100歳時代を迎えるとか言われていますが、犬も寿命は上がってきているのかな?

ここまでではなくてもオッドは15歳10ヶ月頑張りました。考えたら特に病気らしいこともなく、元気な時は手間いらずの良い子だったなぁ。さすがに晩年は介護が必要だったけど。

お空で先に行ったお姉ちゃんのパーディ、そして今年の初めまで世話をしたエグたちとワイワイやっていることを想像しています(^○^)。

これは2年前、15歳の時の姿。

無邪気な幸せ

11月になってこの数日はいい天気。秋晴れの日が続いてます。あの台風などで毎週荒れていた週末も、ようやく落ち着いた感じがしてます。

夏場はあの暑さから夕方にならないとなかなか行くことはなかった公園。今はベックを連れてようやく散歩できるようになりました。

思えば夏前に散歩した時はまだ身体が小さかったベックも、今では大人の大きさになり生後11ヶ月にまできました。

犬を子供の頃から育てた経験がない僕にとって、こうやってやんちゃな子が育っていくのを見続けることは初めてのことです。新鮮なものがあります。

毎日が驚かされ、笑わされ。そして時に心配して。

多分ちょっと前の自分なら、こういうことは面倒に思ったことだと思うんですよ。それがねぇ(笑)。

今日はどんなことをやらかしてくれるのかな、ベック。

晴れてりんごちゃん

先日去勢手術をした愛犬ベック。

今後の健康のためとはいえ、なんとなく可愛そうだなという気持ちも捨てきれないまま半日病院で頑張ってから10日間。

この間、一応大事をとって過激な運動は控えさせてきました。
たまに夕方近くになって部屋の中を暴走する時もあるくらい、溜まるものがあったんだと思います。

僕らも術後に傷口を自分でいじらないよう、常に気にしていてけっこう疲れましたね。ベックはエリザベスカラーを付けるのが難しい性格だったようで、代わりにオムツをしてました。

なんとも残念な表情のベック

それも一昨日で終わり。

ベックの大親友の近所のソフィーも1日遅れで避妊手術、昨日抜糸をしたことで、2匹で久しぶりに大暴れ!

ホッとした秋の夜です。