動物の勘

我が家に3匹目のダルメシアン、エグが来て約3ヶ月経ちました。

本当はいまだに飼い主はいるけど、ほとんど我が家の子になってます(笑)。飼い主さんも放棄したわけじゃないのです。ただ家族の事情で忙し過ぎて手に負えない様子。

他人から見たら冷たい飼い主かと思われそうだけど、そんなことはありません。僕らはエグ自身のことを考えて預かっているところです。

で、たまに思うんですよね、
僕らはそう考えて預かっていて、エグも僕らにかなり馴染んでいるみたいではある。けど実家にも帰りたいんじゃないかな…なんて。

またエグは飼い主さんのことをどう思っているんだろう?なんて。会いたいのかな?なんて思うと複雑です。

あちらの現状のこともわかるので、余計に複雑ではあります。

それでもなるべくエグの前では、そういうことはあまり話さないようにしようと思っています。それとエグがいるからどこにも行けないとかね。
嘘でも言っちゃいけないと。

我々の世界で俗にいう『空気を読む』というのがあります。
人間でも敏感な人、鈍感な人それぞれいますよね。

おそらく犬とか動物はそういうところは人よりも敏感に感じ取るんじゃないかな。

わからないだろう、なんて普通に喋っていると「私はいない方がいいのかな?」なんて考えさせてしまうと。これはいけない。

無理とわかっていてもエグには「来年のお正月を迎えような〜」と声をかけてます。
これには人間のワガママもあるのかもしれないけど。

来た時に余命1ヶ月を宣告された後でした。でも現在2ヶ月ちょっと宣告よりも生きてます。ご飯もガツガツ食べるし。

オッドの時も大変だったけど、さらに色々な感情が湧いてきます。それでも最期まで見届けてやろうと思っているところです。

しっかり見ててあげるからな、エグ。

強力だなクリスマス

早いものでもう正月の三が日が終わろうとしている現在。

僕の頭の中ではまだクリスマスソングが渦巻いてます。そうお正月の歌よりもクリスマスの方が強力なんですね。

いつからか日本は12月に入る前後からクリスマスソングが街で流れているわけで。もちろん自分自身で選んで聴いていた音源もたくさんあってか、頭の中に刷り込まれているようです。

クリスマスソングってのは本当にシンプルで良い曲が多い。覚えやすいし、なんか真冬の寒さをホッコリに変えてくれる魔法を持っていますよね。

世代を超えて覚えられるような曲、自分でもそんな曲を一生に一度でも書いてみたいものです。

そうそう、今日は夕方に虹が一瞬見えました。不思議にも一年前にも虹を見ていたようで。

今年も何か変化のある一年になるのかも。去年はずいぶんビックリしたもん(^^;;

そして夕方にはこのところ恒例のエグとお散歩。

静かに大晦日

いよいよ今年もあと数時間となりました。

どんなことがあってもちゃんとこの日はやってくるんですなぁ。
今年はびっくりすることがたくさんあって。気持ちが慌ただしいままにこの日になってしまいました。

今年の総括のようなことは先日書いたからいいとして。強いて付け足せばあれだけ色々あったにも関わらず、みんなが体調を崩すようなことがなかったことが幸いでした。

今日は久しぶりに何にもせず、昼間から焼酎飲んでハワイアンを聴きながら過ごしました。こうやってハワイアンを聴くこと自体が慌ただしさの中で忘れてました。

染み入ります、この感じ。

こんなの聴いてます

愛犬の話になりますが、我が家は3年前にパーディ、そして今年の9月にオッドというダルメシアンを見送りました。どちらもやんちゃな可愛いヤツでした。

僕がここに来て今までずっとこのダルがいる生活だったので、やはり少し淋しさを感じ始めた頃、知り合いの病気のダルの介護を助けてあげることになり、また嬉しい忙しさが復活してます。

エグです

まさか3匹もダルメシアンの介護を経験するとは、夢にも思いませんでしたが(笑)。
それでも何か大事な経験をしている気がします。

ちゃんと最後まで見届けてあげたいと。今はそんな風に考えながら、まったりウクレレ弾こうかな。

それでは皆様来年もよろしくです!