育てる

この3ヶ月、仔犬のベックが来てすくすくと大きくなっていくのを感じております。

それが大変ではあるものの、大変愛おしく感じています。まだ生後3ヶ月だった犬を飼うということは初めて。

この4年の間に同じダルメシアンのパーディ、オッド、エグと見送ったけど、みんな晩年に入る頃でした。なので「育てる」ということが初体験。

ただご飯をあげて散歩に連れていけばいいというもの以外のこと。それがこの子には大事なことでもあるんだなぁ、と日々実感しております。

暇なときには一緒に遊んでやるなんてこと、大事ですもの。人間も一緒ですね。

昨日は近所のほぼ同じ誕生日のお友達が来て、思いっきり遊んでくれたり。これ、知らない人が見たら殺し合いをしているようにも見えますが、僕は非常に楽です、助かります(笑)。
しっかり運動して寝てくれますから。

そしてふとこの『育てる』という意味。

ああ色々な場面でもよくあることかなぁ、なんて。

でも実際にこうやってベックを育てていると、認識が甘かったと思うように。そうか、これでいいと思っていたことって今まではその程度だったんだと。

育てるということは育てられるということでもあるのかもしれませんね。

どうなるんでしょ

我が家で3月から突然家族になったベック。
もう親バカってものなんでしょうけど、何度も書いてます。

ウクレレや音楽のことをもう少し書くつもりだったのに、なぜかこっちの方に来ちゃいます(笑)。いや、一応レッスンとかライブとかやってますからね。

そのベックですが、偶然にも以前お客さんで来た方がベックの兄妹の子を飼っていたことがわかって以来、兄妹繋がりの家族の方が来てくれます。

今の時代なのか、別れわかれになったはずの兄妹を会わせることができるなんて。今日も兄妹と2匹会うことができました(^ ^)。

やっぱり兄妹、みんなベックに似ていてるので、一瞬誰がベックなのかわからなくなるくらい(笑)。目のあたりがみんな共通で似てるし。

秋の涼しくなる頃にでも、今日来ていない兄妹とも会わせる『兄妹会』をやりましょう!となりました。

それにしても一番やんちゃなのはベックだということが、今日あらためてわかりました。

どうなるんだろ、これから(^^;;

変わってると思う

我が家に3月中旬から来たベック。

この1ヶ月ちょっとで随分身体が大きくなってきました。だんだん成犬になりつつある身体だけど、頭の中は子ども。

去年の夏まで15歳9ヶ月頑張ったオッド、4年前に旅立ったパーディ、今年の頭まで預かって見送ったエグ。みんな女の子。みんなやんちゃだと思ってたけど、ベックは男だけあってさらにそのレベルが違います。

散歩の時の引っ張る力もなかなかのモノ。
ちょっと目を離すととんでもないことをしでかしていたり。

予想外のことを随分としてくれます(^_^;)。

犬、特にこのダルメシアンを飼う人って、ちょっと変わってますよね。こんなやんちゃな犬だけど可愛いと思ってしまうんだから(笑)。

僕もこの未体験な成長を見守っていきます。

今日もいきなり海に向かっていくわ、滑り台に逆走して行くし。なかなか無茶をしてくれたなぁ。