なにがおもしろいのだろう?

ここしばらくは新コロナウィルス感染の話題が毎日報道されています。

さすがにこの段階までくると、感染そのものと同時に経済的な影響も出てきています。まさかオリンピックをやる年にこんなことになるなんて。

いやオリンピックは個人的には関心ありませんけど、やはり10年前のリーマンショックなどの不景気、まさにコロナショック。

不景気を心配しながら、感染を恐れる毎日。

そんな中、この騒動に乗じて露骨に儲けようとか、いたずらな情報を流そうとか。まったくもって心がないのかと思える報道もあったり。

特にトイレットペーパーなんてその最たるもの。何の意味もない。

米子医療生活協同組合(鳥取県米子市)は4日、組合職員が新型コロナウイルスの感染拡大でトイレットペーパーが品薄になるとのデマをSNSに投稿した、と発表した。同組合は「極めて不適切な行為でご迷惑をおかけした」と謝罪し、職員の処分を検討している。

「トイレの紙、品薄になる」医療生協職員がデマ拡散し謝罪

そもそもこんなこと書いてなにがおもしろいのかが、さっぱり理解できない。幼稚園児のやるようなことです。やってみておもしろいと思う感覚。それが異常なんだとはっきり認識してもらいたい。

シャレにもならないことはどう考えてもダサい。