音楽プレーヤー

先日のAppleから発表された iPod miniに続いてSonyからも容量を拡張というか増やしたMDのディスク・プレイヤーが発売されるとのこと。

MDを1Gバイトストレージに ソニー「Hi-MD」規格発表

パソコンもそうだけど、ほんの数年前にはこういうプレイヤーとかでGバイト単位のデータが扱えるなんて思わなかったよ。
AppleのスティーブCEOも言っている通り、これらの規格はパソコンなどの他の機器とのデータのやり取りができるかが肝になってきているみたいね。
個人的にはiPod40Gクラスで録音ができるといいな、と。
もちろんオプション機器を買えばボイス録音ができるようになったことは知っているけど、僕が望んでいるのは音楽のライブ演奏などや、野外の鳥の声などをきれいにステレオ録音できないかなと。お手軽にね。
それをノートパソコンなんかにパッと落として編集とか。
もう少しすればそういうの方向性の持ったプレイヤーが出てくるような気がするんだが、なかなか出ないんだな。
ボイス録音程度はできるんだけどね。そう言う意味ではMDプレイヤーも捨てがたいな。

Appleのコンシュマー向け音楽制作ソフト

アップル – iLife – GarageBand

このところ音楽関連に力を入れていると言われていたApple、ついに出したソフトが“GarageBand”だって。iTunesなどの統合パッケージのiLifeの一つとして発売されるそうだ。
詳しくはアップルのサイトで紹介されているのでそちらを見てもらうとして。
とうとう音楽制作できるソフトを出した事が非常に意味があると思う。
もちろん触ってみないとわからないけど、iTunesに代表されるようなわかりやすい操作で気軽に音楽制作ができるのであればすごいことだ。
僕は今までMacを使い始めてもう10年以上になるが、一つこだわっていた部分がある。
それは、Macも含め“パソコンで音楽はやらない”ということなのだ。
自分がギタリストだからかもしれないが、良い曲というものは基本的にギターだけでも成り立つようなものじゃないかな?と思っている。だから、昔ながらにテープにギターと歌を入れておけばいいんじゃないかと(曲をストックするくらいなら)後でちゃんとしたいならスタジオなりに行って必要なメンバーと入れ直せばいいんじゃないかと。
またもう一つ、パソコンで音楽をやりたくなかった理由としてお金がかかるから(笑)。
色々と周辺機器をそろえる必要がどうしてもでてくるでしょ?それでハマったりした日にゃ、アリ地獄に落ちるようなもんだ。ただこれはある意味面白い部分もあるとは思うけど。
つまりは自分が音楽をやる時の感覚を変に変えたくはないという単純なことなんだけど。今までギター一本で事足りてたからね。鍵盤が得意ならエレピ一台でも同じ事なんだ。
とはいえ、もう何年も仕事でMacを使っているわけだし、もっと気軽に楽しく操作できて(操作で余計に考えたくはない)、ある程度のクオリティで制作・記録ができるのであれば(それも安くね)触ってみるつもりでもあった。
今回のこのソフト、ちょっと期待しています。
でもこれがきっかけでアリ地獄に堕ちたりして…。(笑)