終わってはじまる

今年のGWいかがでしょうか?

我が家はなんとも平凡な連休を送っております。特にどこへ行くというのもなく、近所に買い物や散歩に行くくらい。

巷では「平成最後の」というフレーズがたくさん聞こえてきますが、実際はもちろん今までの毎日がそのまま継続するわけです。

少しアレかとも思うけど、でもこれはこれで一つのお祭りと思えばいいのでしょうね。

平成から令和へ。

大事なことはこの平和な生活が変わらず続くことでしょうから。

次の令和を平和でありながら、おもしろく楽しくするのは自分次第。そうあらためて考えてます。ハイボール飲みながら。

遅かったかな

10連休とか。

なんか非現実的でよくわかりません。実際自分にはまったくメリットないです(T . T)

これと同じことを昭和の時代にやったら少しは違ったかも。非正規雇用が普通になった今は、こんなに休んだら食えないって。

昭和の頃は憧れの職業で第3位がサラリーマンとか、たまたま見たテレビで知りました。そんな時代にこそやるべきだったんですよね、たぶん。

単に正規と非正規で大きく差が出る政策だったんじゃないかな。本当に休ませたいのならね。

もうすぐ平成も終わる。考え方もアップデートしないと。

命ですから

このところ散歩をすることが圧倒的に増えました。今までが少なすぎたのももちろんだけど、先日から我が家の愛犬になったベックを散歩させるため。

飼ってみてわかったけど、数ある犬種の中でもダルメシアンはかなり体力があり、運動量も毎日それなりにさせないとストレスが溜まるそうで。

とはいえ、10年前なんかはまったくこんな生活、予想できなかったなぁ。

初めて海に来たベック

実はこのベック、まだこの世に出てきて間もないですけど、僕らの家に来る前に親がいたんです。はっきりはわからないけど、おそらく一ヶ月程度しか面倒を見なかったんじゃないかと思います。

僕らが引き取るまで色々あったんだけど、なんとも哀しいことじゃないですか。可愛いから飼い出したけどやっぱりいらない、なんてこと。とんでもないことです。

今時ならネットでその犬種がどんな性格かはなんとなく調べられるものですからね。知らなかったじゃ済まないと。

本当は僕たちは里親を紹介するつもりで預かりました。もちろん里親で手を挙げてくれた人は複数いたのですけど、いったいどうして話が変わってしまったのか、元の飼い主のわがままで流されてしまって。まったく酷い話です。

物事を簡単に考え過ぎ。浅はかです。

なんかのニュースで見たけど、生体販売をやめたペットショップなんていうところもあるとか。殺処分なんか無くなるよう、がんばってほしいと思います。

ということで、正直僕らも今年の1月にエグを見送って、もう飼うことはできないな、と思っていましたが、腹を決めました。なんとか出来る限り頑張ろうと思います。

ただ、こういう悲しいことが無くなるように願って、こんなこと書いてみました。長い文章ですみません。

救いはベックの可愛さです!