自己管理は大変

いよいよ来週末は立ち退きの期限。
最初にお願いした不動産屋のトラブルで予想外に遅れた今回の引っ越しは、まだ本決まりではないものの、なんとかギリギリ間に合いそうだ。(間に合ってくれっ!)

その話はおいといて、引っ越しと言えば色々な書類に書き込んだりするわけだが、意外に自分の事はてきとーだってことがよくわかる。と同時にそういう適当さを相手に読まれるというか、恥ずかしい所を見せてしまうような気持ちになる事が多い。

自分でも他の人よりけっこう適当な自己管理をしていたことは認めるしかないのだ。見栄を張っても否定できないな。いつもめんどくさくて後回しにしているうちに、わけわからなくなってしまって忘れた事にしていたのだから。

今回の引っ越しは自分にとって、『出直し』的な意味があると思っている。
そう、仕切り直しなのだ。

たから…なんとか決まってくれぃ!おねがい!

あなたの資産がタダに

asahi.com : 経済
電話加入権、廃止の方向 総務省、年明けにも諮問へ

ふーん、なんか7万2千円という値段が高かったという気もするけど。でも記事にも書いてあるように一種の資産として考えられるわけで、これが無価値になるっていうのはある意味やり過ぎかも。

いや、これはすでに電話を引いている自分の立場の意見です。タダでももちろんいいわけで。
すでに払ってしまっている人にとってはね…。

でももし本当に廃止になったら、基本料金が値上がりするってこと?それじゃIP電話などの展開次第では余計に加入者が減るかも(の可能性もあるな)

ジョンの命日(昨日)

そうか、この数日あまりにもバタバタしていて正直忘れてた。(汗)
生きていれば今年63だったんだな。

あの日のことはけっこう覚えている。ちょうど高校生だった僕はブラスバンド部で同じくビートルズが好きだった友達(後にバンド結成して約10年活動した)から夜に電話が。お互いの実家が遠くて電話代がかかるから電話がかかってくる事自体珍しかった。

「ジョンが死んじゃったよ!」
「おおっ、今ニュース見たぞ」
こんなやりとりをした。当時ビートルズのメンバーをはじめ、好きなミュージシャンはまだまだ生きていると当然のように思っていた自分はニュースや電話でわかっても、現実を飲み込めなくて妙に興奮した。
翌朝、いつもは買う事のなかった新聞、特に見出しが強烈なツポーツ新聞を片っ端から買いまくった。電車に乗って網棚に捨ててあった新聞も全て持てるだけ持って、学校から帰ってきてから同じようなないようにも関わらず何時間も読んだ。ラジオではほとんどどの番組もジョンの曲がかかっていた。特に発売されたばかりのシングル、「スターティング・オーバー」が。イントロに入る直前の「チーン」という音。まさにあの「チーン」になってしまった。いや笑えなかった。むしろ運命的なものを感じた。偶然にしてはできすぎだから。

こういうスター的に有名な人はある意味いい事も悪い事もダイナミックというか、激しい結果になるのだろうか?

同い年のリンゴは63。ポールは62。ジョージはちょっと前までがんばっていたけど他界。
でも、ジョンは当時の40歳のままだ。

気が付くとその歳に後数ヶ月で追いついてしまう自分に気が付く。
本当に世の中は現実を把握するのに困難な事が多いな…。