ケネディ暗殺から40年

幻想を持たない理想主義者

読売新聞の記事の中に、こんな一言を見つけた。 40年前に暗殺されたケネディ大統領は、自分のことをそう定義していたらしい。 理想に向けて現実的な判断を常に持って行動する、ということだそうだ。
ふと自分自身のことも考えてみると、理想はあってもなかなか思うようにはなっていない気がする。というより、そもそも理想ではなく幻想ばかり夢見ているのかもしれないな。

幻想を理想に、そして現実的に考える。
なんか今の自分にとって考えさせられる言葉だな。

あの人は今

ビートルズのプロデューサーを殺人で告発

フィル・スペクター。
折しもつい先日彼がプロデュースしたLet It Beが元の形(本当はジョージ・マーティンプロデュースでGet Backで出る予定だった)で日本では発売されたばかり。

なんか、因縁とでも言うかね…。

あ、日本以外では昨日あたりに発売だったっけ?
なんか変な推測をしてしまいそう。タイミング良すぎだもん。
偶然だろうけどね。

そういや、フィルの事を買っていたジョンとジョージがすでに他界して、ポールは彼の作るサウンドに抵抗していたことを思い出した。う〜ん、偶然にしてはフィル、あなた自身のタイミング悪すぎ。

でも、あの当時ジョンやジョージは解散直後のアルバムで彼をプロデューサーに起用している。
僕の大好きなジョージのAll Things Mast Passもまさにあの音だった。
あの音の壁と言われた重厚な彼独特のサウンド、当時は流行ったんだろうな。

ただジョージは「今となってはやりすぎたかも」などと数年前に語っていた。
良くも悪くもアクの強い音ではあるね。

ちなみに僕はまだLet It Beの再発された方のやつは、落ち着かないんでまだ買ってない。
でもかなり前にGet Back名義の海賊版で大体は聴いている。
The Long and Winding Roadは確かにポールの言う通り、オーケストラなんて大げさなアレンジじゃない方がいいと僕も思うな。何度も聴くとそう思ったりする。

こんなタイミングでこんな事件の話題になるフィル、あんた神様の怒りを買うようなことしたんじゃないの?

また引っ越し

まだ自分のうちの引っ越しすらままならない状態なのに、
仕事場の会社の縮小に伴って、自分のエリアが別の部屋に行くことに急遽決定。ただMac4台とその机&イス、それに業者に頼んで運んでもらわなきゃ動かせないでかいプリンター、ああそうだ、ネットのケーブルも引き直さないと。

ただでさえ、年末近くになって忙しい時期なのにあのバカ社長は人の神経逆撫でするようなことを、平気でする。

社員でなくてよかった(笑)。