いくらIP電話とはいえ

プロバイダーを問わないIP電話サービス「livedoor SIP フォン」

最初に聞いた時はちょっと魅力的だったんだけど、今引っ越した所が東京都23区内に入っているので以前の所ほど割安感がないんだな。でも電話機を海外に持っていってブロードバンド回線にイーサーネットの口があれば東京都の人と3分7.5円で話せるとは思いつかなかった。この点は人によってはすごいメリットかもね。

捨てるのも大変な時代

環境に優しくない(?)使い捨てDVDに批判

この記事を読んで頭をよぎったのは、先の引っ越しの時のこと。
けっこう昔に使ったフロッピーやら破損したMOやら…。まとめてゴミだししようと思ったらけっこう量があったのだ。それもまとめるとけっこう重量もある。
ついつい「もったいない」という感じでためこんじゃったのがいけないんだけど、これからの時代もっとこういう消耗品のリサイクルを徹底して、我々ユーザーがリサイクルをさせることを前提に、“簡単に”捨てられる(回収できる)ようにしてもらう必要がもっと出てくるだろうね。
あともう一つ思ったのは、そういうリサイクル(捨てられる)できる回収ルートがはっきりしない商品はなるべく作ってほしくないな、とも思った。ゴミ出す時にけっこう迷うもの。
全く個人的に思う事としては、これからの時代本当に必要な物以外は持つものじゃないなと。
先月の引っ越しで痛感した次第です。

ちょっと楽しみ

アップル – iLife – GarageBand

もうすぐ発売されるAppleのiLife。
やっぱり注目はGarageBandでしょう。一応ビギナー向けのMIDI音楽制作ソフトであるので(だよな?)本格的な細かい設定は無理みたい。Logicというプロ向きのソフトもあるし、値段から言ってもそんなもんでしょう。
その安い値段で買えるというのも魅力的なのだが、ギター弾きの僕としてはアンプシミュレーターがどのくらい使えるかというのが気になっているところ。
前にも書いたけど、今まではコンピュータで音楽はやらないとずっと決めてきたこともあって、Mac使用歴10年以上にもなるのに音楽ソフトの類いはほとんどわからないのだ。あえて避けてきた事もあってこの分野における自分の知識は鎖国状態だった。それが、ひょっとしたらこのGarageBandで開国となるかも?
ということで、いくらMIDIがどうのこうのすごくても今の自分にはちょっと時間がかかる。それにキーボードであれこれ音楽を操作する事に今だ抵抗があるのも事実。しかし!このGarageBandにはギターアンプシミュレーターがあるとのこと。つまり、単純に練習用アンプ程度のことはできるんじゃないか?ギターを入力源として録音→簡単なデモ作成ができる、ということだよね?
これがけっこう使えそうなら多少細かい操作ができなくても個人的には買い!だと思っているのだ。もちろんこれで値段が高ければ買わないだろうけど。これで多少でもMacを使って制作していく気が起こればLogicなど上級者向けのソフトに移行してもいいだろうし。
あ、ただMIDIキーボードは買わなきゃならないな…。