イランの災害

甚大な被害、“地震の巣”対策の遅れが背景に

イランの地震災害は、建物などの地震対策が思うように進んでいなかったことで、同じ地震国の日本よりも被害がひどいらしい。
正直、イランが地震の多い国だとは全然知らなかった。
古い歴史的な建物があって一般住民の住居もレンガを積み上げたような作りが多い国。観光で行った人には異国情緒があってよかったのかもしれないが、災害対策という側面で見ると、それがアダとなって対策が遅れていたみたいだ。
対称的に、同じ地震国の日本ではそれなりに建築物は対策が立てられているが、新しい建物ほど見た目が日本らしい建物は少なくなってきているのが現状。一部場所によっては区別がつかないほど同じような建物が並んでいるところすらある。
それぞれの国らしい景観、建物を保とうとすると、災害対策等に対応するための金がない。金をかければなんとかなるんだろうが、一般庶民にはそこまでお金を捻出できない。
今後、イランの建築物がどうなっていくのかな?日本の(特に都市部に近いところ)ように周りの景観に合わないような建物が増えて行くのだろうか?それとも、災害のリスクをしょってでも昔ながらの造りの建物になるのかな?
これは国が資金面の補助などをしたうえじゃないと、なかなか進まないかも。
できることなら昔からの文化的な景観を維持しながら対策が行われることを願います。
もちろん、その前に今回の地震によって被災している方々への支援が早急に行われることは言うまでもありません。

笑顔か

本日、正式に新居に住所を移転した。
来週になっちゃうと年末休みになっちゃうし、やばかった(汗)
やっぱり12月なんかに引っ越しするもんじゃないね。
それで役所に転入手続きをしに行った。
建物に入るのも初めてなのでオドオドしながら、人が空いている窓口で「転入手続きしたいのですが?」と話すと、まず窓口のお兄さん(といっても僕より若いだろうけど)がさわやかに応対してくれて、こちらの窓口へどうぞ、と促される。ここでまたさわやかな笑顔のお姉さんが応対。丁寧に説明してくれたおかげで滞りもなく手続きは終わった。
しかし、ここは役所である。なんだ、このさわやかさは?
以前前住んでいた町の役所に手続きしにいった時の事を思い出した。印象としては『役所』だなぁ、というあまりいい記憶はない。書類の意味がよくわからなくても大して説明もしてくれず、自分に対して突っぱねたような態度だったのだが…。
あれからずいぶん時間が経って、役所も応対の仕方を勉強したのかな?思った以上に簡単に終わった気がする。
だって普段仕事上とかでしょっちゅう行っている人を除けば、ああいう書類を持って手続きする事はめったにないでしょ?やっぱり少し緊張するよね。
やっぱりマクドナルドじゃないが、仕事であっても笑顔で応対するというのはすごい大事なんだなと思った。こちらが困っている時ほどありがたいもんなんだね。
いい歳してそんなことを納得してしまいました。

お金が…

前の部屋を整理してきれいさっぱりふとんの果てまで捨ててきた。
心機一転、ということなのだ。
しかしながら、新しく買わなければならないものがいっぱい。
気が付くと5000円、10000円単位で買っている。
まあ生活する上で必要な物なので、あまり悩まずに買っているからだろうが、
買い物っていったん買い出すとノッてきちゃうね(汗)