わからなくても当たり前

よくドラマや映画の中に出てくるような話というのは、どこかで自分にはありえないことなんだと感じていること、たくさんあると思います。

だからそんな出来事が現実として起こった場合は、想像していたこととは違うこともあるわけで。
それは楽しいことでも悲しいことでもそうなんでしょう。

僕の友達が今、非常に苦しんでいるところです。
受け入れ難い現実がすでに起こったうえに、その感情的なショック。同時進行で刻々と進んでいく時間。周りの人たち。

結局は日常的なことを続けるしかないとは思います。ただその苦しい気持ちをどこかで整理したい反面、忘れちゃいけないように考えて苦しむ…そんな状況から逃げたくなるだろうなということは想像できます。

大して解決できるような力にはならないけど、話を聞くくらいお安いものですから。
せめて苦しい日常と同じくらいの温かい力が湧いてくるような嬉しいことが起こりますように。

すごい個人的なことだけど、あえて書いてみました(^◇^;)。